タグ:ESG
-
![]()
6月7日、Rio Tinto(リオティント)と鉄鋼メーカーのSalzgitter(ザルツギッター)は、カーボンフリー製鉄に向けて、新たなパートナーシップを締結したことを発表した。両社は、リオティント社の鉄鉱石ペレット、…
-
![]()
6月6日、Closed Loop Partners(クローズドループ・パートナーズ)は、Closed Loop Leadershipファンドの最終クローズを発表した。本ファンドは、包装、有機物、電子機器、アパレルを埋め…
-
![UNEP FI、海洋関連分野の持続可能な資金調達に関する報告書を発行 UNEP FI、海洋関連分野の持続可能な資金調達に関する報告書を発行]()
6月、国連環境計画イニシアティブ(UNEP FI)は、海洋関連分野の持続可能な資金調達に関する報告書を発行した。本報告書では、深海鉱物の採掘計画に伴う重大な風評リスク、規制リスク、オペレーションリスクについて議論し、金…
-
![ストックホルム+50、環境と経済の緊急変革の必要性を訴え閉幕 ストックホルム+50、環境と経済の緊急変革の必要性を訴え閉幕]()
6月3日、国連環境計画(UNEP)によって開催された「ストックホルム+50」 に出席した数百人の講演者は、地球環境問題への早急な対応と、すべての人々のために働く持続可能な経済への公正な移行に向けた真のコミットメントを呼…
-
![農林水産省]()
6月3日、農林水産省は、食品事業者を対象とした気候関連情報の開示に関する実践的なガイダンス「食料・農林水産業の気候関連リスク・機会に関する情報開示(実践編)」を公表した。昨年、情報開示の必要性を中心に解説した「入門編」…
-
![]()
6月1日、WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人評議会)、PRI(責任投資原則)、IFAC(国際会計士連盟)は、ISSB (国際サステナビリティ基準審議会) と米国・EUで進められているサステナビリティ開示に関す…
-
![投資会社Temasek、数十億円を投じて脱炭素化ソリューション投資プラットフォームを立ち上げ 投資会社Temasek、数十億円を投じて脱炭素化ソリューション投資プラットフォームを立ち上げ]()
6月6日、シンガポールの投資会社Temasek(テマセク)は、脱炭素社会に向けたソリューションに特化した新しい投資プラットフォーム「GenZero」の立ち上げを発表した。テマセクは、新プラットフォームの立ち上げに50億…
-
![Teck、2030年までに Teck、2030年までに]()
6月5日、鉱業会社Teck Resourcesは、2030年までに自然共生企業になるという新たなコミットメントの一環として、鉱業活動によって影響を受けた1ヘクタールごとに、少なくとも3ヘクタールの土地を保護または修復す…
-
![Climate Impact XとPuro.earthが提携し、炭素クレジットソリューションを提供 Climate Impact XとPuro.earthが提携し、炭素クレジットソリューションを提供]()
6月6日、炭素取引所および市場であるClimate Impact X(CIX)とナスダックが支援する炭素除去市場であるPuro.earthは、自然およびテクノロジーベースの除去クレジットを混合した炭素クレジットポートフ…
-
![WTW社、気候診断ツールでTCFD報告を開始 WTW社、気候診断ツールでTCFD報告を開始]()
6月6日、グローバルなアドバイザリー・ブローキング・ソリューション企業であるWTWは、気候シナリオ・モデリング・ツール「Climate Diagnostic」に、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)報告機能を…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.