カテゴリー:海外
-
![]()
6月13日、PwCは、EUのサステナビリティ開示規制である、CSRD(企業サステナビリティ報告指令)に関する新たな調査報告を発表した。同調査は、様々な業界の企業を対象に行われ、この調査は、CSRDが企業に与える影響を理…
-
![]()
6月20日、ブルームバーグは、企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に向けて、金融機関向けに新たなサービス「Bloomberg Terminal」を提供することを発表した。CSRDは、欧州連合(EU)が採択した新たな…
-
![]()
6月17日、EU理事会は、自然再生法案を正式に採択した。EU理事会の発表によれば「この法案は、2030年までにEUの陸地と海域の少なくとも20%を再生し、2050年までに再生が必要なすべての生態系を再生するための措置を…
-
![]()
6月18日、ビジネスデータおよびレポートソリューションプロバイダーのWorkivaは、ESG・財務報告・GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)を強化する新サービス「Workiva Carbon」を発表した。 …
-
![]()
6月17日、EU理事会はグリーンクレーム指令に関する立場を採択し、消費者が信頼できる環境関連の情報を得られるようにすることを目指している。この指令は、環境主張(アピール)の裏付け、コミュニケーション、および検証に関する…
-
![]()
6月18日、ラテンアメリカの投資銀行 BTG Pactual の子会社であるBTG Pactual Timberland Investment Group (TIG) は、Microsoft とのカーボン・クレジット(…
-
![]()
6月14日、オーストラリアの通信・情報サービス企業Telstraは気候変動対策を強化し、2030年までにスコープ1と2のカーボン排出量削減目標を50%から70%に引き上げることを発表した。この新たな目標により、同社は脱…
-
![]()
6月13日、Brookfield Asset Management(ブルックフィールド)は、ALTERRA Managementと共同で、新興市場での気候ファイナンスを強化するための「カタリティック・トランジション・フ…
-
![]()
6月12日、ISS ESGは投資家がポートフォリオのリスクを監視し、報告するための強化された現代奴隷制ソリューション(強制労働や児童労働、人身売買に関するリスクソリューション)を発表した。この新しいソリューションは、現…
-
![]()
6月13日、KPMGは、企業の29%がESGデータの独立保証に向けた準備が整っていると感じているとの報告書を公開した。この割合は9ヶ月前の調査の25%からほとんど変わっておらず、先進的な企業と準備が遅れている企業の間の…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.