カテゴリー:海外
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![G7首脳、新興国の持続可能なインフラ整備に81兆円超の資金調達を約束 G7首脳、新興国の持続可能なインフラ整備に81兆円超の資金調達を約束]()
6月26日、ドイツで開催されたG7サミットで、主要先進国の首脳は、主に途上国に焦点を当てた「質の高い持続可能なインフラ」のために数千億ドルの投資を目的とした正式な協力体制、「世界インフラパートナーシップ(PGII)」の…
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![投資顧問会社Nuveen、ネット・ゼロ移行ファンドで主要排出国をターゲットに設定 投資顧問会社Nuveen、ネット・ゼロ移行ファンドで主要排出国をターゲットに設定]()
6月24日、投資顧問会社Nuveenは、気候変動に特化した新しいファンドを立ち上げ、気候変動のリーダーや破壊的な技術ソリューション、および実際の排出量削減の機会を提供する高炭素排出企業への投資を発表した。 Nuv…
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![EU市場規制当局、ESG格付の市場評価を発表。セクター規制のプロセスの一環に EU市場規制当局、ESG格付の市場評価を発表。セクター規制のプロセスの一環に]()
6月27日、欧州の市場規制機関である欧州証券市場庁(ESMA)は、ESG格付けの市場規制に向けたEUのプロセスの次のステップとなる、ESG格付けプロバイダーに関する評価を発表した。 ESMAの調査によると、市場は…
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![Equileap、企業評価と職場における男女平等に関する報告書を発行 Equileap、企業評価と職場における男女平等に関する報告書を発行]()
6月16日、 Equileap(エクイリープ)は笹川平和財団より男女平等データ&インサイトの提供を受け、企業評価と職場における男女平等に関する報告書を発行した。アジア太平洋(APAC)の主要先進国であるオーストラリア、…
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6月13日、英シンクタンクEnergy and Climate Intelligence Unit(ECIU)は国、自治体、企業における・目標設定の現状と傾向を評価した報告書「ネット・ゼロ・ストックテイク2022」を発…
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6月21日、欧州理事会と欧州議会は企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に関する暫定的な政治合意に達した。本提案は、非財務情報の開示に関する既存の規則の欠点に対処することを目的としており、投資家が適切に考慮することを…
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![アライアンス・バーンスタイン、インパクト・エンジンと提携し、目的志向型投資サービスの提供を強化 アライアンス・バーンスタイン、インパクト・エンジンと提携し、目的志向型投資サービスの提供を強化]()
6月23日、AllianceBernstein(AB)は、ベンチャーキャピタルおよびプライベートエクイティ企業のImpact Engine(インパクト・エンジン)と新たな戦略的パートナーシップを締結し、ABのプライベー…
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![海藻を使った「牛のゲップ」排出削減スタートアップ企業Symbrosiaが700万ドルの資金調達を実施 海藻を使った「牛のゲップ」排出削減スタートアップ企業Symbrosiaが700万ドルの資金調達を実施]()
6月23日、ハワイを拠点とする海藻ベースの農業排出削減ソリューションを提供するSymbrosia(シンブロシア)は、ダノンのコーポレートベンチャー部門であるダノンマニフェスト・ベンチャーズが主導するシリーズA資金調達ラ…
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![バンク・オブ・アメリカ、業務用電力として160MWの太陽光発電を導入 バンク・オブ・アメリカ、業務用電力として160MWの太陽光発電を導入]()
6月23日、バンク・オブ・アメリカ(BofA)はクリーンエネルギー企業のConstellation(コンステレーション)と、米国に新たに建設される太陽光発電プロジェクトからの太陽光発電およびプロジェクト固有…
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![GenerateCapitalが再生可能エネルギー開発企業パインゲートを約670億円のコミットメントで支援 GenerateCapitalが再生可能エネルギー開発企業パインゲートを約670億円のコミットメントで支援]()
6月24日、持続可能なインフラ企業であるGenerate Capital(ジェネレート・キャピタル)は、太陽光発電と蓄電による再生可能エネルギー事業者であるパインゲート・リニューアブルズに5億ドル(約670億円)の戦略…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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