カテゴリー:海外ニュース
-
![省エネモーター新興企業Infinitum、産業界の脱炭素化を推進するため270億円超を調達 省エネモーター新興企業Infinitum、産業界の脱炭素化を推進するため270億円超を調達]()
11月1日、サステナブル・モーター企業であるInfinitumは、シリーズE資金調達ラウンドで1億8500万ドル(約276億円)を調達したと発表した。 本ラウンドはJust Climateが主導し、Galvani…
-
![WBCSD、Nutrient Density Allianceの発足メンバーに参加 WBCSD、Nutrient Density Allianceの発足メンバーに参加]()
10月13日、持続可能な発展のための世界ビジネス評議会(WBCSD)が、すべての人々にとって健康で持続可能な食品システムを実現するために不可欠な多様なステークホルダーとの協力の機会を提供するNutrient Densi…
-
![]()
10月17日、国際的な研究団体、World Benchmarking Alliance(WBA)は、世界の海産業における持続可能性への取り組みについて、その透明性について懸念を示す調査結果を公表した。本調査では、世界の…
-
![TD、OxyのDACプラットフォームと炭素除去契約を締結 TD、OxyのDACプラットフォームと炭素除去契約を締結]()
11月1日、TDバンク・グループは、投資銀行TDセキュリティーズが、エネルギー大手Occidental’s(Oxy)の炭素回収プラットフォーム1PointFiveから、4年間で2万7,500トンのDAC(Direct …
-
![トヨタ、米国でのEV用バッテリー投資を約2兆円に増額 トヨタ、米国でのEV用バッテリー投資を約2兆円に増額]()
11月1日、自動車大手のトヨタは、ノースカロライナ州のバッテリー生産工場に80億ドル(約1兆円)を追加投資し、米国におけるEV用バッテリーの生産能力を大幅に増強する計画を発表した。今回の発表により、同社の同工場へのコミ…
-
![モルガン・スタンレー気候基金、持続可能な栄養企業Huelに投資 モルガン・スタンレー気候基金、持続可能な栄養企業Huelに投資]()
10月31日、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント(MSIM)は、持続可能な栄養食品会社Huelへの投資を発表した。 本投資は、MSIMの気候変動に焦点を当てた1GT戦略による2番目の投資である。…
-
![KPMG、カナダで脱炭素ハブを設立 KPMG、カナダで脱炭素ハブを設立]()
11月1日、プロフェッショナル・サービス・ファームであるKPMGカナダは、企業が排出削減とエネルギー転換の目標を達成し、ネット・ゼロ・コミットメントを達成することを支援することを目的とした、新しい脱炭素化ハブの立ち上げ…
-
![持続可能な債券発行、第3四半期の反落にもかかわらず2023年には約143兆円に拡大する見通し 持続可能な債券発行、第3四半期の反落にもかかわらず2023年には約143兆円に拡大する見通し]()
10月31日、ムーディーズ・インベスターズ・サービスの新しいレポートによると、2023年第3四半期のグリーン、ソーシャル、サステナビリティ、持続可能性リンク債(GSSS)の発行額は前年同期比26%減の1,980億ドル(…
-
![ポルシェ、低炭素鋼の契約に調印 ポルシェ、低炭素鋼の契約に調印]()
10月31日、高級スポーツカーメーカーのポルシェAGは、スウェーデンの新興企業であるH2グリーンスチールとの間で、ポルシェ車の排出量削減を目的とした低炭素鋼を年間最大3万5,000トン供給する新たな契約を締結したことを…
-
![]()
10月17日、食品世界大手スイスのネスレは、中央・西アフリカで、牛乳と植物原料をブレンドした同社初となる手頃な価格で栄養価の高いインスタントパウダー「ニド・ミルク&ソーヤ」を発売した。 本製品は、牛乳と地…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.