【会員限定】サステナビリティ 制度動向一覧 2026年半期の重要動向をタイムライン形式で紹介

2026年後半、サステナビリティ経営にかかわる制度・基準など、国内外の状況が更新されています。ESRSの簡素化議論、ISSBの自然関連の開示基準や人的資本などテーマの拡張、EUDR・CBAMをはじめとするサプライチェーン規制の具体化、TISFDなど新たな人権テーマのフレームワーク公表など、サステナビリティ実務に影響を与える国際的な動向が並行して進行しています。

ESG Jouranlでは、2026年下半期(5月〜)の主要なイベント・制度動向をタイムライン形式で整理し、随時更新していきます。

全体像を把握したうえで、時系列で俯瞰できる一覧表とともに今月・来月の注目動向と対応するための実務ポイントを合わせて紹介・解説します。※本記事に掲載されているタイムラインは随時更新されますので予めご了承ください。

2026年下半期の国際動向 

<注目動向と実務ポイント>

2026年5月

月日制度・基準動向(予定)実務ポイント
4月30日~5月初EUDR(欧州森林破壊防止規則)の簡素化の再評価
※対象製品:木材、カカオ、コーヒー、パーム油、大豆、肉類、ゴム、およびその派生製品
・EUDRの適用対象かHSコードで確認(サプライチェーン・取引先からの要請)
・対象製品の原産地証明書など追跡できる状態にあるか、現状を整理
・国際認証取得だけではデューデリジェンス対応にはならない点に留意

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続きでは、2026年下半期全体の主要な制度・基準策定プロセスに関するタイムラインとどのような実務対応が必要かについて整理しています。ぜひ、自社の対応計画の整理や策定においてご活用ください。

・6月以降の気になる動向(ISSB、ESRS、SASBスタンダードなど)と対応ポイント
・主要動向を俯瞰できる時系列一覧(全体像を整理した表)
・各イベントの実務的な意味合いと影響範囲

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