過去の記事一覧
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関西電力は、石炭火力発電の舞鶴発電所に液化した二酸化炭素の出荷基地を建設することを発表した。脱炭素社会の実現に向けた実証実験の一環で、火力発電で石炭を燃焼した際に排出されるCO2を回収し船舶で輸送する。2023年度中に…
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![Berry Global、循環型プラスチックの目標を2030年までに30%に引き上げ Berry Global、循環型プラスチックの目標を2030年までに30%に引き上げ]()
11月18日、プラスチックパッケージ製品の製造・販売会社であるBerry Globalは、2025年までに消費者リサイクル(PCR)樹脂を10%使用するという従来の目標を上回り、2030年までに消費者向けパッケージ全体…
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![Maersk、5億ユーロのグリーンボンド発行に7倍の応募。カーボンニュートラル船の建造に充当 Maersk、5億ユーロのグリーンボンド発行に7倍の応募。カーボンニュートラル船の建造に充当]()
11月19日、総合コンテナ物流企業であるA.P. Moller - Maerskは、カーボンニュートラルなメタノールを動力源とする最初の船舶の建造に必要な資金を調達することを目的とした、5億ユーロ(約650億円)の第一…
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![国連機関や開示基準団体、「Impact Management Platform」の立ち上げを発表 国連機関や開示基準団体、「Impact Management Platform」の立ち上げを発表]()
サステナビリティ基準やガイダンスを重視する団体や国連機関は、「Impact Management Platform」の立ち上げを発表した。これは、組織や投資のサステナビリティに関連するプラクティスを調整し主流化すること…
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![S&P Global PlattsとXpansiv、ボランタリーカーボン市場の発展に向け提携 S&P Global PlattsとXpansiv、ボランタリーカーボン市場の発展に向け提携]()
エネルギーおよびコモディティ市場の情報、ベンチマーク、分析を提供するS&P Global Plattsと、ESGに特化したコモディティマーケットプレイスを提供するXpansivは、世界の炭素市場における透明性の…
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![九州電力、再エネ・CO2フリープラン拡充を発表 九州電力、再エネ・CO2フリープラン拡充を発表]()
11月17日、九州電力は再エネ・CO2フリープランの拡充を発表した。 同社は、2018年から法人の環境経営への取組支援として、自社再生可能エネルギー電源を活用した「再エネECOプラン」を提供してきた。 今回…
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![スコットランド、使い捨てプラスチック製品の一部を利用禁止に スコットランド、使い捨てプラスチック製品の一部を利用禁止に]()
スコットランドは11月11日、環境に最も悪影響を与える使い捨てプラスチック製品の一部を禁止する法律を制定し、2022年6月1日の施行を発表した。 スコットランドでは、毎年、何億個もの使い捨てプラスチックが廃棄され…
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![SEC、株主による活動家への投票支援規則を採択、トランプ前政権時の委任状アドバイス制限を撤廃 SEC、株主による活動家への投票支援規則を採択、トランプ前政権時の委任状アドバイス制限を撤廃]()
11月17日、米国証券取引委員会(SEC)は、新しい委任状投票規則の採用を発表した。これによりアクティビストや反体制派の株主が企業の取締役会に席を得ることが容易になる。また「ユニバーサルプロキシーカード」の導入により、…
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10月21日、アヤラコーポレーションの社長兼CEOであるフェルナンド・ゾベル・デ・アヤラは、グループのコーポレートガバナンス、リスクマネジメント、およびサステナビリティに関する統合サミットにおいて、2050年までに温室…
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![Morningstar、サステナリティクスの国別評価をファンドのサステナビリティ・リスク評価ツールに統合 Morningstar、サステナリティクスの国別評価をファンドのサステナビリティ・リスク評価ツールに統合]()
独立系投資調査会社のモーニングスターは、ESG格付け・調査会社の子会社であるサステナリティクスのカントリー・リスク・レーティングを取り入れることで、ファンドの投資対象を社債に加えてソブリン債にも拡大し、モーニングスター…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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