カテゴリー:海外
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![KPMG、カナダで脱炭素ハブを設立 KPMG、カナダで脱炭素ハブを設立]()
11月1日、プロフェッショナル・サービス・ファームであるKPMGカナダは、企業が排出削減とエネルギー転換の目標を達成し、ネット・ゼロ・コミットメントを達成することを支援することを目的とした、新しい脱炭素化ハブの立ち上げ…
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![持続可能な債券発行、第3四半期の反落にもかかわらず2023年には約143兆円に拡大する見通し 持続可能な債券発行、第3四半期の反落にもかかわらず2023年には約143兆円に拡大する見通し]()
10月31日、ムーディーズ・インベスターズ・サービスの新しいレポートによると、2023年第3四半期のグリーン、ソーシャル、サステナビリティ、持続可能性リンク債(GSSS)の発行額は前年同期比26%減の1,980億ドル(…
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![ポルシェ、低炭素鋼の契約に調印 ポルシェ、低炭素鋼の契約に調印]()
10月31日、高級スポーツカーメーカーのポルシェAGは、スウェーデンの新興企業であるH2グリーンスチールとの間で、ポルシェ車の排出量削減を目的とした低炭素鋼を年間最大3万5,000トン供給する新たな契約を締結したことを…
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10月17日、食品世界大手スイスのネスレは、中央・西アフリカで、牛乳と植物原料をブレンドした同社初となる手頃な価格で栄養価の高いインスタントパウダー「ニド・ミルク&ソーヤ」を発売した。 本製品は、牛乳と地…
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10月16日、英公的年金基金LGPS Centaralは、資金調達排出量のネット・ゼロ戦略を発表した。本発表は、上場株式、社債、ソブリン債、不動産について、2050年またはそれ以前にスコープ1および2の炭素換算排出量(…
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10月5日、デンマーク電力大手オーステッドと米カリフォルニア大学バークレー校Haasビジネススクールは、再生可能エネルギープロジェクトがもたらす社会的インパクトを促進するため、複数年にわたるパートナーシップを締結したと…
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10月30日、EIBグループ(欧州投資銀行、EIBおよび欧州投資基金、EIF)とBNPパリバは、住宅エネルギー効率化投資への融資と気候変動中立性への移行支援を目的とした「グリーン証券化」契約を発表した。 本合意に…
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10月23日、運用会社のフィデリティ・インターナショナルは、気候変動に焦点を当てた債券ETF、「フィデリティ・サステナブル・ユーロ社債パリ・アラインド・マルチファクターUCITS ETF(FUIG)」と「フィデリティ・…
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10月30日、世界的な鉱業・金属企業であるRio Tintoと、エネルギー・通信ケーブルメーカーのPrysmianは、エネルギー転換に向けた送電網の拡大に必要な資材について、より持続可能な北米サプライチェーンの構築を目…
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![FII InstituteとESG Book、新興市場企業のためのESGスコアを発表 FII InstituteとESG Book、新興市場企業のためのESGスコアを発表]()
10月30日、サステナビリティ・データとテクノロジーのプロバイダーであるESG Bookと非営利財団Future Investment Initiative(FII)Instituteは、新興市場(EM)企業のESGデ…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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