カテゴリー:国内ニュース
-
![出光興産とブリヂストン、空気の充填が要らない次世代タイヤ技術「エアフリーコンセプト®」の超小型EV向け実証実験を開始 出光興産とブリヂストン、空気の充填が要らない次世代タイヤ技術「エアフリーコンセプト®」の超小型EV向け実証実験を開始]()
2月8日、出光興産とブリヂストンは、出光興産千葉事業所が構内移動車両として運用する超小型EVに空気の充填が要らない「エアフリーコンセプト」を用いた次世代タイヤを装着し、実用化に向けた実証実験を2023年2月から開始する…
-
![日本政府、「GX実現に向けた基本方針」を閣議決定 日本政府、「GX実現に向けた基本方針」を閣議決定]()
2月10日、日本政府は「GX実現に向けた基本方針」を閣議決定した。昨年2月のロシアによるウクライナ侵略以降、エネルギー安定供給の確保が世界的に大きな課題となる中、GX(グリーントランスフォーメーション)を通じて脱炭素、…
-
![]()
1月31日、Zホールディングス株式会社(ZHD)は、シンジケーション方式による総額200億円のサステナビリティ・リンク・ローンの融資契約を締結し、実行すると発表した。なお、借入人であるZHDまたは金融機関は、本件で定め…
-
![]()
2月3日、出光興産は、同社が100%出資する出光オーストラリアを通じて、豪州エンシャム石炭鉱山の全権益をSungelaに譲渡することに合意し、売買契約を締結した。 英国資源メジャーAnglo Americanの南…
-
![薬]()
1月26日、武田薬品工業は、オーストリア連邦気候保護・環境・エネルギー・モビリティ・イノベーション・テクノロジー省、気候エネルギー基金およびオーストリア技術研究所との連携によるプロジェクトAHEAD(Advanced …
-
![アサヒグループHD、「アサヒグループ環境ビジョン2050」を改定 アサヒグループHD、「アサヒグループ環境ビジョン2050」を改定]()
2月1日、アサヒグループホールディングスは、2050年における世界のありたい姿の実現に向けて、環境への取り組みをさらに加速させ、事業・社会へのインパクトを最大化するため、「アサヒグループ環境ビジョン2050」を改定した…
-
![日本郵船、戦略的パートナーシップのもと、海運業における先進的・実用的なAIサービスの創出と活用を推進 日本郵船、戦略的パートナーシップのもと、海運業における先進的・実用的なAIサービスの創出と活用を推進]()
1月30日、日本郵船とAIスタートアップのギリアは、日本郵船がギリアに出資参画することに合意し、資本業務提携契約を締結した。今後、両社は自律運航船や避航操船の技術開発といったR&D領域で協業するとともに、日本郵船におけ…
-
![Honda、次世代燃料電池システムの外販により、水素事業を拡大 Honda、次世代燃料電池システムの外販により、水素事業を拡大]()
2月2日、Hondaは、水素事業の取り組みについて会見を行った。同社は、2050年までにHondaの関わる全ての製品と企業活動を通じてカーボンニュートラル実現を目指している。同時に、製品だけでなく、企業活動を含めたライ…
-
![JPX、「TCFD提言に沿った情報開示の実態調査(2022年度)」を公表 JPX、「TCFD提言に沿った情報開示の実態調査(2022年度)」を公表]()
1月20日、株式会社日本取引所グループ(JPX)は、JPX日経インデックス400構成銘柄を対象に「TCFD提言に沿った情報開示の実態調査」を実施しその内容を公表した。 前回の調査実施後、東京証券取引所における市場…
-
![]()
1月30日、公益財団法人 自然エネルギー財団は、電力のユーザーである企業や自治体を対象に、自然エネルギーの電力を効率的に調達して利用するための最新情報を網羅した「電力調達ガイドブック 第6版(2023年版)」を発行した…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.