グーグル、テキサス州で500MWの太陽光発電契約 リネア・エナジーと提携

5月、再生可能エネルギー開発企業、リネア・エナジー(Linea Energy)は、グーグルとの間で、テキサス州マタゴルダ郡で計画中の「ダフィー・ソーラー・プロジェクト」から500メガワット(MW)の電力を供給する15年間の電力購入契約(PPA)を締結したと発表した。
今回供給される電力は、グーグルがテキサス州の電力市場(ERCOT)で展開するデータセンター運営を支えるために活用される。
ダフィー・ソーラー・プロジェクトは、広さ3,526エーカーの敷地を利用し、2026年第3四半期に着工予定。同地ではすでに235MWの蓄電池システム(BESS)プロジェクトの建設も進められており、太陽光発電と蓄電池が併設される形となる。
リネア・エナジーは、EnCapインベストメンツ傘下の独立系発電事業者(IPP)として、太陽光、蓄電池、風力など多様な再生可能エネルギー事業を展開。今回の契約を通じて、同社はさらなる脱炭素化の加速を目指す。
原文:Linea Energy and Google Sign a 500MW Solar Power Purchase Agreement in Matagorda County, Texas
日本語参考訳:Linea EnergyとGoogleがテキサス州マタゴルダ郡で500MWの太陽光発電電力購入契約を締結
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