Barings、社内の出張・通勤によるCO2排出を減らし、2030年に向けた新たなネット・ゼロ目標を設定

Barnings net-zero

投資運用会社のBaringsは本日、一連の気候変動に関するコミットメントを発表した。その中には、今年中に事業活動においてカーボンニュートラルを達成し、2030年までにネットゼロを達成するという目標が含まれている。

Baringsのサステナビリティ・ディレクターであるサラ・マンデーによると、同社は第三者のアドバイザーと協力して2019年の排出量ベースラインを測定した結果、同社は21,688トンのCO2を排出しており、その最大の原因は出張と従業員の通勤によるものであることが判明した。


以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う

すでに登録済みの方はログイン画面へ

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. 2022-6-27

    ECIU、世界の大企業のネット・ゼロ目標の誓約に疑問を投げかける報告書を発表

    6月13日、英シンクタンクEnergy and Climate Intelligence Unit…
  2. 2022-6-27

    企業サステナビリティ報告指令、理事会と欧州議会の暫定的な政治的合意

    6月21日、欧州理事会と欧州議会は企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に関する暫定的な政治合意…
  3. 2022-6-27

    国交省、気候変動をテーマにした2022年度国土交通白書を公表

    6月21日、国土交通省は2022年度版の国土交通白書を公表した。今年は気候変動をテーマとしている。…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る