グンゼ、人権侵害への懸念で新疆綿の使用中止を検討

グンゼ、人権侵害への懸念で新疆綿の使用中止を検討

グンゼが6月16日、中国・新疆ウイグル自治区で生産されたコットン(綿)の使用を中止する方向で検討していることがわかった。

該当製品はレッグウェア「ハクケア」シリーズの一部。別の素材への変更を検討しているという。
同社は生産工程で人権侵害は確認されていないとするが、国際的に懸念が広がっている状況を考慮したという。

【参照ページ】グンゼが新疆綿の使用中止へ、ウイグル問題を受けて

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