カテゴリー:海外
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![EU議員団、特定セクターおよび非EU企業のサステナビリティ報告基準を2年延期することで合意 EU議員団、特定セクターおよび非EU企業のサステナビリティ報告基準を2年延期することで合意]()
2月7日、欧州議会と欧州理事会の議員らは、企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に基づき、企業がセクター別のサステナビリティ開示を提供するための基準およびEU域外企業のサステナビリティ報告のための基準の採用を延期する…
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![香港、約1,142億円のデジタル・グリーンボンドを発行 香港、約1,142億円のデジタル・グリーンボンドを発行]()
2月7日、香港政府は、7億6,500万米ドル(約1,142億円)のデジタル・グリーンボンドを発行したと発表した。この発行には香港ドル、人民元、米ドル、ユーロ建ての債券が含まれ、世界初の多通貨デジタルボンドの募集となった…
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![ボイジャー・ベンチャーズ、気候テックVCファンドに約149億円を調達 ボイジャー・ベンチャーズ、気候テックVCファンドに約149億円を調達]()
2月7日、脱炭素に特化したVC投資家ボイジャー・ベンチャーズは、気候技術新興企業への投資をターゲットとした2番目のベンチャーファンドであるボイジャー・パートナーズ・セレクトIに1億ドル(約149億円)を調達したと発表し…
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![デンマークのゼブラ、APモラー・マースクとの協業で海上輸送の二酸化炭素排出削減に取り組む デンマークのゼブラ、APモラー・マースクとの協業で海上輸送の二酸化炭素排出削減に取り組む]()
1月22日、デンマークの小売大手であるzebraが運営する雑貨店「Flying Tiger Copenhagen」は、2024年以降、海上貨物輸送における二酸化炭素排出量の削減を目指して、海運世界大手のA.P. Mol…
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1月25日、独食品関連設備大手のGEAグループは、2040年に向けたバリューチェーン全体でのカーボンニュートラル目標を設定し、科学的根拠に基づく削減目標イニシアティブ(SBTi)からネットゼロ・スタンダード基準での承認…
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1月25日、国際的な持続可能性報告ガイドラインを策定するGRIは、2024年の生物多様性に関する新たなスタンダード「GRI101:生物多様性2024」をリリースした。新スタンダードは、2026年1月1日から公式に適用さ…
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![キリンビバレッジ、全国展開へ「グリーン電力自動販売機」を稼働 キリンビバレッジ、全国展開へ「グリーン電力自動販売機」を稼働]()
1月24日、キリンビバレッジ株式会社は、地球温暖化対策の一環として、日本自然エネルギー株式会社との包括契約を締結し、「グリーン電力自動販売機」の全国展開を発表した。 「グリーン電力自動販売機」は、稼働に必要な年間…
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![大気から炭素と水を回収するクリーンテック新興企業アヴノスが約53億円を調達 大気から炭素と水を回収するクリーンテック新興企業アヴノスが約53億円を調達]()
2月6日、クリーンテック新興企業のAvnosは、3,600万ドル(約53億円)を調達したと発表した。シリーズA資金調達ラウンドの調達資金は、同社の成長と独自開発のダイレクト・エア・キャプチャー(DAC)炭素除去技術の拡…
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![米郵政公社が気候変動と循環型経済の新たな目標を設定 米郵政公社が気候変動と循環型経済の新たな目標を設定]()
2月6日、米国郵政公社(USPS)は、バリューチェーン全体にわたる排出量削減目標や、廃棄物削減とリサイクル可能性向上のための循環型経済へのコミットメントを含む、一連の2023年持続可能性に関する新目標を発表した。 …
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![SBTi、気候目標を設定する企業数がこの1年で倍増したと発表 SBTi、気候目標を設定する企業数がこの1年で倍増したと発表]()
1月30日、科学的根拠に基づく目標イニシアティブ(SBTi)は、気候変動抑制という世界的目標に企業の環境持続可能性行動を合致させることに焦点を当てた主要組織のひとつであり、「大規模なスケールアップ活動」の一環として、影…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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