サステナビリティ担当者必見!オリジナル解説記事のランキングを公開 (3月)ー実務担当者はどのテーマに注目しているのかー

ESG Journal Japanは、月間約7万PV(2025年11月時点)のサステナビリティ・ESG専門メディアです。会員限定の「オリジナル解説」では、制度動向や評価機関対応など、開示実務に役立つ情報をお届けしています。自社の対応方針の整理や、社内説明資料の作成にあたっても、参考となる内容を中心に掲載しています。
気になるテーマがあれば、ぜひご確認ください。
2026年3月は、サステナビリティ開示・制度対応において重要な動きが相次ぎました。国内では、SSBJ基準の開示が公布され、企業開示は実務対応フェーズへと移行しつつあります。人的資本開示についても、単なる指標開示から「戦略との接続」や「説明可能性」がより重視されるようになっています。海外でも、EUのCSRD簡素化の承認やISSBにおけるネイチャー領域の議論進展など、企業が把握すべき論点が広がっています。
ここでは、2026年3月に特に読まれたコラムをランキング形式でご紹介します。上位に入っているのは、いずれも制度対応・開示実務・投資家対応に直結するテーマです。
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<執筆者>

田中咲(シェルパ‧アンド‧カンパニー コンサルタント)
企業のESG評価機関対応や持続可能性向上を支援するコンサルティング業務に従事。企業のESG評価機関対応に精通し、評価向上を実現した豊富な実績を持つ。国際関係学部 国際関係学専攻卒。前職では大手自動車部品メーカーのサステナビリティ担当に従事。
マルティネス リリアナ(ESGJournalスペシャリストライター)
サステナビリティ学修士。シンクタンクにて、海洋・大気環境分野を中心とした環境政策・制度検討支援(調査・分析)に従事。また、国際海事機関(IMO)における海洋環境関連条約の技術・政策議論にTechnical Advisorとして参画した経験を持つ。その後、 Big4 ファームにて、気候変動、ネイチャー課題を中心とした企業向けアドバイザリー業務に従事。現在は 非財務情報開示フレームワークからサステナビリティを巡る国際動向まで、企業実務の視点からオリジナル解説およびホワイトペーパーを執筆。
竹内 愛子
国際関係学に関する修士号を取得。総合コンサルティングファームにて、システムおよび戦略コンサルティングに従事した後、Big4ファームのアドバイザリー部門にて、ガバナンス・リスクマネジメントや統合報告に関する企業向け支援に携わる。2022年より ESG Journal にて、サステナビリティ経営の観点から、情報開示実務やそれを支えるシステム活用をテーマに、オリジナル解説およびホワイトペーパーの執筆を行っている。

