Partners Capital、環境影響型プライベート・エクイティ・ファンド設立のため約200億円を調達

7月6日、投資サービスプロバイダーのPartners Capitalは、初の環境影響型プライベート・エクイティ・ファンドであるPartners Capital 15度ファンド(LP)を組成し、顧客から1億4,300万ドル(約200億円)のコミットメントを集めた。

本ファンドは、炭素排出量ゼロへの世界的なエネルギー転換に最も重要な技術革新と事業に焦点を当てたプライベート・エクイティの機会に投資する予定だ。

本プライベート・エクイティ投資パートナーシップは、再生可能エネルギー発電・貯蔵、輸送・移動、産業プロセス・管理、食品・農業、スマートビルディング、水・廃棄物・プラスチック・リサイクルなどの環境持続可能性の分野やテーマに、専門ファンドマネージャーや直接共同投資を通して投資する。

【参照ページ】
(原文)Partners Capital Closes its Inaugural Environmental Impact Private Equity Fund at $143 million
(日本語訳)Partners Capital、環境影響型プライベート・エクイティ・ファンド設立のため1億4,300万ドルを調達

関連記事

おすすめ記事

  1. 2025-8-28

    ネイチャーポジティブ経営の重要性が増大・企業に求められる対応とは?(再掲)

    ※2024年3月5日公開済みの記事に「移行計画」「ネイチャーポジティブ宣言」に関する情報を一部更新…
  2. TCFD×TNFD統合開示ガイド:いま企業が備えるべき実務対応とは?

    2025-8-20

    TCFD×TNFD統合開示ガイド:いま企業が備えるべき実務対応とは?(再掲)

    ※2025年5月28日公開済みの記事を一部更新し再掲している。 企業のサステナビリティ関連の…
  3. 【新着】ESRS改訂の全体像と今後への示唆ートピック別の変更点の整理ー

    2025-8-6

    【新着】ESRS改訂の全体像と今後への示唆ートピック別の変更点の整理ー

    ※本記事は、2025年7月31日時点の情報を元に作成している。今後の動向により内容は随時更新される…

ピックアップ記事

  1. 2025-8-28

    環境省「ネイチャーポジティブポータル」開設、生物多様性回復へ情報集約

    8月18日、環境省は、生物多様性の保全と回復を目指す「ネイチャーポジティブ」の実現に向け、関連情報…
  2. サステナビリティ開示におけるタクソノミ導入と実務対応のポイント

    2025-8-22

    サステナビリティ開示におけるタクソノミ導入と実務対応のポイント

    2025年8月8日、金融庁は、「2027年版EDINETタクソノミの開発案」を公表した。これは、I…
  3. 2025-8-19

    PR【対談&ワークショップ】第一生命が語る「ESG開示」と「企業価値向上」

    毎回満員御礼でご好評をいただいているESG Journal 会員向けのESG Journal …

““登録01へのリンク"

ページ上部へ戻る