タグ:ネット・ゼロ
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![国連の「Race to Zero」キャンペーン、企業・金融機関の「ネット・ゼロ」計画の基準を厳格化 国連の「Race to Zero」キャンペーン、企業・金融機関の「ネット・ゼロ」計画の基準を厳格化]()
6月15日、国連が支援する気候変動対策キャンペーン「Race to Zero」は、基準を改定し、企業、金融機関、自治体、その他の団体が加盟・維持するために満たすべき要件の強化を発表した。 2020年に開始された「…
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6月15日、国連の支援を受け、気候変動に焦点を当てた金融機関の連合体であるGlasgow Financial Alliance for Net Zero (GFANZ) は、投資家、銀行、保険会社、その他の金融サービス…
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6月14日、テクノロジー・エンジニアリング・産業用ソフトウェアのグローバル企業であるEmerson(エマソン)は、2045年までにバリューチェーン全体で温室効果ガス(GHG)の排出をネット・ゼロにするという新しい気候目…
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![Net-Zero Asset Owner Alliance、SECの気候変動開示規則案を歓迎 Net-Zero Asset Owner Alliance、SECの気候変動開示規則案を歓迎]()
6月8日、国連が招集した大手年金基金および保険会社73社による国際イニシアティブ、Net-Zero Asset Owner Alliance(AoA)は、米国証券取引委員会(SEC)が提案した気候変動開示規則を支持し、…
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![TotalEnergies、Le Mans24時間レースの全車両に100%再生可能な燃料を供給 TotalEnergies、Le Mans24時間レースの全車両に100%再生可能な燃料を供給]()
6月10日、TotalEnergies(トタルエナジーズ)は、100%再生可能な燃料で各車が走行する史上初のモータースポーツ耐久レース「Le Mans(ル・マン)24時間レース」への燃料供給を発表した。 レース車…
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![シンガポール、約3兆円のグリーンボンドプログラム開始を準備中 シンガポール、約3兆円のグリーンボンドプログラム開始を準備中]()
6月9日、シンガポール政府は、「グリーンボンドフレームワーク」を発表し、グリーン移行計画の資金調達と、シンガポールにおけるサステナブルファイナンス市場の発展を支援するために、初のグリーンボンド発行に一歩近づいた。 …
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![カナダポスト、車両からの排出ガス対策に約1,400億円を拠出 カナダポスト、車両からの排出ガス対策に約1,400億円を拠出]()
6月9日、カナダの郵便・宅配便会社であるカナダポストは、ネット・ゼロの目標に沿った一連の環境維持へのコミットメントを発表した。本発表には、排出量削減のために10億ドル(約1,400億円)を投資する計画や、2040年まで…
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6月8日、CRM ソリューションプロバイダのsalesforce(セールスフォース)は、気候変動の影響から海洋を保護し、海洋ベースのソリューションを通じて世界の排出量を削減するための有意義な行動を支援するためのアドボカ…
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![Climate Impact XとPuro.earthが提携し、炭素クレジットソリューションを提供 Climate Impact XとPuro.earthが提携し、炭素クレジットソリューションを提供]()
6月6日、炭素取引所および市場であるClimate Impact X(CIX)とナスダックが支援する炭素除去市場であるPuro.earthは、自然およびテクノロジーベースの除去クレジットを混合した炭素クレジットポートフ…
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![CLI、2050年までにネット・ゼロの実現を約束 CLI、2050年までにネット・ゼロの実現を約束]()
5月31日、シンガポールに拠点を置く不動産投資運用会社キャピタランド・インベストメント(CLI)は、2050年までにネット・ゼロ・エミッションを達成するという新たなサステナビリティ目標を発表し、スコープ1と2の温室効果…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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