過去の記事一覧
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![住宅用クリーンエネルギー企業dcbel、約72億円を調達 住宅用クリーンエネルギー企業dcbel、約72億円を調達]()
8月17日、スマートホームエネルギーの新興企業dcbelは、同社の双方向住宅充電ソリューション「Home Energy Station」の提供を加速させることを目的としたシリーズB資金調達ラウンドで5,000万ドル(約…
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![Bayer・GenZero・Shell、稲作からの排出に取り組むプログラムを開始 Bayer・GenZero・Shell、稲作からの排出に取り組むプログラムを開始]()
8月16日、ライフサイエンス企業のBayer、脱炭素ソリューションに特化した投資プラットフォームのGenZero、Shell子会社のShell Energy India Private Limitedは、稲作からのメタ…
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![クリーンエネルギー新興企業Sapphire Technologies、約14億円を調達 クリーンエネルギー新興企業Sapphire Technologies、約14億円を調達]()
8月16日、クリーンテック新興企業のSapphire Technologiesは、1,000万ドル(約14億円)を調達したと発表した。今回得た資金は、水素および天然ガス用途のエネルギー回収システムの商業化を加速させるこ…
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![EU、新輸入炭素税に製品排出量報告を義務付ける規則を採択 EU、新輸入炭素税に製品排出量報告を義務付ける規則を採択]()
8月17日、欧州委員会は、欧州の生産者が支払う炭素価格をEU域外の生産者と同等にすることを目的とした、輸入品に対するEUの新たな炭素税である炭素国境調整メカニズム(CBAM)に基づき、製品の輸入業者に対する報告規則を採…
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![TPG Rise Climate、KKRから持続可能なガス管理会社A-Gasの株式の過半数を取得 TPG Rise Climate、KKRから持続可能なガス管理会社A-Gasの株式の過半数を取得]()
8月17日、冷媒ガスの供給とライフサイクル管理を提供するA-Gasは、TPGのグローバル・インパクト投資プラットフォームであるTPG Riseの70億ドル(約1兆円)の気候変動投資戦略であるTPG Rise Clima…
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人権デューデリジェンスの進め方は、方針の策定後、対象とする範囲の特定、リスク評価の順で行われることが多い。そして、評価結果に基づき、対応策の策定を行う。その後、対応策は徐々に内容を高めていきつつ、初年度は実施内容を開示…
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![イベルドローラ、自然ベースの炭素削減プロジェクト開発事業を開始 イベルドローラ、自然ベースの炭素削減プロジェクト開発事業を開始]()
8月14日、世界的なエネルギー・電力供給会社であるイベルドローラは、Carbon2Nature(C2N)の設立を発表した。Carbon2Natureは、炭素排出をなくし、生物多様性を向上させるために、自然をベースとした…
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![気候会計プラットフォームPersefoni、約72億円を調達 気候会計プラットフォームPersefoni、約72億円を調達]()
8月11日、気候管理・会計プラットフォーム(CMAP)プロバイダーのPersefoniは、5,000万ドル(約72億円)を調達したと発表した。また、AIに特化したCMAP製品「PersefoniGPT」の発売も発表した…
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![産業の脱炭素化スタートアップ、Rondo Energyが約87億円を調達 産業の脱炭素化スタートアップ、Rondo Energyが約87億円を調達]()
8月16日、炭素ゼロの産業用熱ソリューション・プロバイダーであるRondo Energyは、6,000万ドル(約87億円)の資金調達を行ったと発表した。この資金調達の目的は、産業用熱の脱炭素化製品であるヒート・バッテリ…
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![GM、バッテリー技術新興企業Mitra Chemの約58億円の増資を主導 GM、バッテリー技術新興企業Mitra Chemの約58億円の増資を主導]()
8月16日、電池材料技術の新興企業であるMitra Chemは、ゼネラルモーターズ(GM)が主導する6,000万ドル(約87億円)のシリーズB資金調達ラウンドの第1回クローズで4,000万ドル(約58億円)を調達したと…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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