商船三井、LNG燃料船90隻を導入

商船三井は6月18日、「環境ビジョン2.1」で、液化天然ガス(LNG)を燃料とした船を2030年までに90隻を投入する計画で、投資総額は7000億円程度になる見通しを発表した。

商船三井は50年に温暖化ガスの実質排出量ゼロを目標に掲げており、重油からの燃料転換を加速させる。当面は重油と比べて運航時のCO2排出量を25%ほど削減できるLNGへのシフトを急ぐ方針を示した。

【参照ページ】商船三井、LNG燃料船90隻導入 7000億円投じ30年めど

関連記事

SmartESGへのリンク

ピックアップ記事

  1. 2022-6-27

    ECIU、世界の大企業のネット・ゼロ目標の誓約に疑問を投げかける報告書を発表

    6月13日、英シンクタンクEnergy and Climate Intelligence Unit…
  2. 2022-6-27

    企業サステナビリティ報告指令、理事会と欧州議会の暫定的な政治的合意

    6月21日、欧州理事会と欧州議会は企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に関する暫定的な政治合意…
  3. 2022-6-27

    国交省、気候変動をテーマにした2022年度国土交通白書を公表

    6月21日、国土交通省は2022年度版の国土交通白書を公表した。今年は気候変動をテーマとしている。…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る