【韓国】全経連、「日本のESG優秀企業をベンチマーキングすべき」

日本のESG(環境・社会・ガバナンス)優秀企業をベンチマーキングすべきだという主張が出てきた。
韓国の全国経済人連合会(全経連)は6月18日、日本のESG格付け最上位ランク(AAA)を獲得したソニー、富士通、伊藤忠商事、KDDI、住友化学の事例を紹介した報告書「日本ESG等級優秀企業模範事例」を発表。

全経連は「ソサエティー5.0、国連持続可能な開発目標の履行を通じてESG経営で進んでいる日本の事例を積極的に参考にする必要がある」と強調した。

【参照ページ】韓国全経連「日本のESG優秀企業をベンチマーキングすべき」

関連記事

“イベントへのリンク"

おすすめ記事

  1. 2024-4-16

    SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか

    2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
  2. 2024-4-9

    SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。

    TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
  3. 2024-4-2

    【さくっと読める】TNFDの開示とは。重要ポイントを抽出。

    2023年9月、TNFDのフレームワークが完成し公開された。2023年時点でTNFDに基づく開示を…

ピックアップ記事

  1. 2024-5-24

    旭化成、三井化学、三菱ケミカル、カーボンニュートラル実現に向け3社連携

    5月8日、旭化成、三井化学、三菱ケミカルは、西日本に各社が保有するエチレン製造設備について、カーボ…
  2. 2024-5-22

    資生堂、男性社員の育休取得率100%達成

    4月10日、資生堂は、国内資生堂グループ男性社員の育児休業取得率100%を達成したと発表した。 …
  3. 2024-5-22

    環境省、「環境デュー・ディリジェンスに関する取組事例集」更新

    4月11日、環境省は「環境デュー・ディリジェンス(環境DD)に関する取組事例集」の更新版を公表した…
ページ上部へ戻る