三井住友海上、脱炭素経営支援の開始

三井住友海上火災保険株式会社は6月25日、中堅・中小企業向けの脱炭素経営支援を開始することを発表した。
同社は「2050年カーボンニュートラル宣言」を発表しており、中堅・中小企業が脱炭素経営に取り組む意義やその進め方、CO2排出量の把握、削減目標設定といったアドバイスを含めた支援を行うことを決定した。

三井住友海上火災保険株式会社が実施する脱炭素経営支援は、同社の経営サポートセンターと株式会社ウェイストボックスの連携体制にて実施される。
同社の経営サポートセンターでは、脱炭素経営の進め方についてのアドバイスや、パリ協定が求める水準と整合した温室効果ガス削減目標を設定する企業を認定する国際イニシアティブ「Science Based Targets」の内容およびその取得メリットの説明などを個別もしくはセミナー講演などで行う。

【参照ページ】中堅・中小企業向け脱炭素経営支援の開始について

関連記事

SmartESGへのリンク

ピックアップ記事

  1. 2022-6-27

    ECIU、世界の大企業のネット・ゼロ目標の誓約に疑問を投げかける報告書を発表

    6月13日、英シンクタンクEnergy and Climate Intelligence Unit…
  2. 2022-6-27

    企業サステナビリティ報告指令、理事会と欧州議会の暫定的な政治的合意

    6月21日、欧州理事会と欧州議会は企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に関する暫定的な政治合意…
  3. 2022-6-27

    国交省、気候変動をテーマにした2022年度国土交通白書を公表

    6月21日、国土交通省は2022年度版の国土交通白書を公表した。今年は気候変動をテーマとしている。…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る