【ESG 企業分析⑬】TCFDやPCAFを通じた気候変動・脱炭素への積極対応!みずほFGのESG経営とは

本記事はESG / SDGsに力を入れて取り組んでいる上場会社の事例を取り上げるシリーズになります。

第13弾として、本日はTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に関する開示やPCAF(Partnership for Carbon Accounting Financials)への参画を通じた気候変動・脱炭素への積極対応により、国内金融機関の中でもESGに関する取り組みがトップクラスに評価されているみずほフィナンシャルグループ(以下、「みずほFG」)を取り上げたいと思います。

みずほフィナンシャルグループについて

国内3大メガバンクの一つを持つ銀行持株会社。銀行、信託、証券の一体戦略を推進。2016年に傘下の資産運用会社を統合してアセットマネジメントOneを設立。

出所:SPEEDA

CSR/ESGにおける対外的評価

GPIFの国内株式運用機関からの評価

改善度の高い統合報告書(GPIF調査)において4運用機関が選定


以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う

すでに登録済みの方はログイン画面へ

関連記事

SmartESGへのリンク

ピックアップ記事

  1. 低炭素建築技術企業Vestack、14億円超を調達

    2022-6-28

    低炭素建築技術企業Vestack、14億円超を調達

    6月24日、低炭素建築技術企業のVestackは、成長の加速、増産、研究開発の資金調達を目的として…
  2. Neste・ATR・Braathens、100%持続可能な航空燃料による初フライトを実施

    2022-6-28

    Neste・ATR・Braathens、SAFを使用した初フライトを実施

    6月21日、再生可能燃料供給会社Neste、リージョナル航空機メーカーATR、スウェーデンの航空会…
  3. G7首脳、新興国の持続可能なインフラ整備に81兆円超の資金調達を約束

    2022-6-28

    G7首脳、新興国の持続可能なインフラ整備に81兆円超の資金調達を約束

    6月26日、ドイツで開催されたG7サミットで、主要先進国の首脳は、主に途上国に焦点を当てた「質の高…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る