カテゴリー:海外
-

10月6日、英シンクタンクのプラネット・トラッカーは、ESG投資の一環として、空売りを積極的に利用すべきとする声明を発表した。 今回の声明でプラネット・トラッカーは、空売りは企業の弱みに付け込んで利益を得ようと
…
-

10月13日、Google Cloudは気候変動に焦点を当てた一連の新しいツールを発表した。これは、ユーザーがクラウドベースのワークロードの排出量を評価・削減し、ビジネスにおける気候変動への影響を改善することを目的とし…
-

10月13日、トラック・バス・建設機械メーカーのボルボ・グループは、化石燃料を使わないスチールを使用した史上初の車両を発表するとともに、今後1年間でさらに多くのグリーン・スチール・コンセプトカーを計画していることを発表…
-

世界全体でESG債の発行は今年1〜9月に7,776億ドル(約88兆円)となり、過去最高を更新した。気候変動リスクや社会格差などへ対処するため投資需要が高まった。 ESG債の発行額の内訳は以下の通りで、中でグリーン…
-

鉄道会社のNorfolk Southernは、再生可能エネルギーの購入を発表した。ペンシルバニア州のアルトゥーナとレディングにある同社の事業所で使用するために、59,000MWhの100%再生可能エネルギーを調達する。…
-

10月11日〜10月15日にかけて中国の昆明で開催されている国連生物多様性会議(COP15)において、習近平国家主席は「昆明生物多様性基金」設立のための15億元(約260億円)の拠出を発表した。 [um_logg…
-

9月30日、エンジニアリングプラスチックス(自動車その他の車両の部品、電気・電子機器の部品等に用いられる工業用プラスチックス)の原料の輸入と販売を手掛けるDSM Engineering Materialsは二酸化炭素排…
-

欧州委員会は10月12日、120億ユーロ(約1.6兆円)のグリーンボンドを発行したと発表した。 この案件は、2,500億ユーロのNextGenerationEU(NGEU)グリーンボンドプログラムの最初の …
-

10月12日、世界セメント・コンクリート協会(GCCA)は「GCCA Global Net Zero Roadmap」を発表した。このロードマップでは、2050年までにコンクリートをネット・ゼロにするという目標や、20…
-

COP26気候サミットに向けて、気候変動に焦点を当てた金融業界の連合体であるGFANZ(Glasgow Financial Alliance for Net Zero)は、気候変動に対処し、ネット・ゼロ・エコノミーの実…
おすすめコラム
-

上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-

CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-

ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-

2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-

TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.