Sustaira、オールインワンESGアプリケーションプラットフォームのベータ版をリリース

4月5日、Sustairaは、Sustaira Sustainability and ESG Applicationプラットフォームのベータ版を発表した。

本リリースにより、 ユーザーはKPIトラッキング・排出量計算などの利用が可能になる。 また、企業がバリューチェーン全体からデータを収集し、幅広いサステナビリティ目標へ向けた取り組みを即時に把握することが可能になる。

Sustairaの新しいプラットフォームは、サステナビリティとESGのアプリのメニューを備えたオンラインのローンチパッドを提供し、ローコード開発により統合カスタマイズや拡張を行うことが可能である。利用可能なアプリのリストには、カーボンフットプリント・廃棄物計算機・公平性と包括性の実用的洞察などを含む。

【参照ページ】
(原文)Sustaira launches beta version of Sustainability and ESG app platform
(日本語訳)SustairaがSustainabilityおよびESGアプリプラットフォームのベータ版をリリース

関連記事

“イベントへのリンク"

おすすめ記事

  1. 2024-4-16

    SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか

    2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
  2. 2024-4-9

    SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。

    TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
  3. 2024-4-2

    【さくっと読める】TNFDの開示とは。重要ポイントを抽出。

    2023年9月、TNFDのフレームワークが完成し公開された。2023年時点でTNFDに基づく開示を…

ピックアップ記事

  1. 2024-5-8

    IBM、ESGデータプラットフォームにCSRD対応機能を追加

    4月30日、IBMは、ESGデータの収集、分析、報告プ​​ラットフォーム「IBM Envizi」の…
  2. 2024-5-8

    IFRS、EFRAG、ISSB/CSRD報告基準に双方に対応する企業向けガイダンスを発行

    5月2日、IFRS財団と欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)は、ESRS-ISSB基準の相互に共…
  3. 2024-5-7

    CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。

    CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
ページ上部へ戻る