物流業界、脱炭素にかじ 鉄道シフト、EV化 2021.05.03 ニュース, 国内, 国内ニュース カーボンニュートラル, 脱炭素 Post Share RSS 物流業界が脱炭素化にかじを切っている。国立環境研究所によると、国内のCO2総排出量のうち、貨物輸送は1割弱を占める。政府が2050年に温室効果ガス排出量の実質ゼロを掲げる中、輸送する際のCO2削減が課題となっている。 JR貨物は、物流企業が中長距離の輸送をトラックから鉄道に切り替える「モーダルシフト」を強化。今春には福山通運と西濃運輸が鉄道コンテナの貸し切り利用の契約を拡大した。 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: カーボンニュートラル, 脱炭素 欧州最大の資産運用会社アムンディが2021年の責任投資方針を発表 国連環境計画、今後10年間でメタン排出量を削減するための緊急措... 関連記事一覧 「森の国・木の街」へ 森林・林業基本計画を変更 2026.06.16 ファミリービジネス成長へ 経産省がガバナンス指針を公表 2026.06.16 データセンター脱炭素化へ 環境省が補助事業の公募開始 2026.06.15 2026年前半 ESG お役立ち資料ダウンロードランキングT... 2026.06.12 蓄電池、脱炭素と経済安保の中核へ 国内基盤強化が加速 2026.06.12 グリーンボンドの効果開示を後押し、環境省が事例集を公表 2026.06.03 SSBJ、有報での「基準を参考にした」記載に注意喚起 ― ... 2026.06.01 食料システム法の認定マーク公表、4分野の事業活動PRに... 2026.05.26