BNPパリバ、持続可能な低炭素経済への移行を加速することを支援するための専門組織を設立

BNPパリバ、持続可能な低炭素経済への移行を加速することを支援するための専門組織を設立

10月27日、BNPパリバは、世界中の法人および機関投資家が持続可能な低炭素経済への移行を加速することを支援するための専門組織の設立を発表した。


250名規模の専門家で構成されるこのチームは、クリーンエネルギー、モビリティ、建築環境ソリューションなど、BNPパリバグループ全体の銀行業務および追加銀行業務の専門知識をクライアントに提供する。

また、事業活動の脱炭素化や新規事業への投資を通じて、既存顧客の移行を支援し、投資家が低炭素活動に向けて資本を投下することを目的としている。

【参照ページ】
(原文)BNP Paribas is creating the Low-Carbon Transition Group, mobilising global resources to contribute to the acceleration of its corporate and institutional clients’ transition to a sustainable and low-carbon economy
(日本語訳)BNP パリバは、低炭素移行グループを設立し、企業や機関投資家のお客様の持続可能な低炭素経済への移行を促進するために、グローバルなリソースを活用します。

関連記事

“導入事例へのリンク"

おすすめ記事

  1. 2024-5-29

    CSRDのダブルマテリアリティとは。実践のヒントをガイドラインから考察。

    2024年から適用が開始されたサスティナビリティ情報開示規制のCSRD(Corporate Sus…
  2. 2024-5-21

    CSRD/ESRSの主な開示項目を説明。GRIとの対照表が参考に。

    CSRDは、欧州内ステナビリティ報告を標準化する制度であり、2024年から運用が開始されている。こ…
  3. 2024-5-15

    ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説

    上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…

ピックアップ記事

  1. 2024-6-12

    欧州監督機構、グリーンウォッシングに関する最終報告書を発表

    6月4日、ESMA(欧州証券市場監督機構)EBA(欧州銀行機構)・EIOPA(欧州保険・企業年金監…
  2. 2024-6-11

    H&M、SBTiの目標基準におけるカーボンオフセットの使用に懸念を表明

    6月5日、H&Mグループは、SBTi(Science Based Targets init…
  3. 2024-6-10

    アサヒ飲料、自動販売機で回収したCO2を道路材料に活用開始

    5月24日、アサヒ飲料は、前田道路株式会社と共同で、「CO2を食べる自販機(自動販売機の庫内に二酸…
ページ上部へ戻る