Maersk、カーボンニュートラル燃料を使用する大型船8隻を発注

Maersk

8月24日、総合コンテナ物流企業であるA.P. Moller – Maerskは、カーボンニュートラルなメタノールで運航可能な大型外航コンテナ船8隻を受注し、造船会社である現代重工業(Hyundai Heavy Industries)が建造することを発表した。本契約は、2024年第1四半期に第1船を進水させ、2025年に4隻を追加するオプションが付いている。

【参考記事】Maersk、グリーンメタノールを燃料とする世界初のコンテナ船の生産を発表

新造船の公称コンテナ容量は約16,000個(20フィート換算)で、Maersk社が現在進めている


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