SSAB、世界で初めて化石燃料不使用のHYBRIT鋼をVolvoに出荷 2021.08.24 海外, 海外ニュース イニシアティブ, 脱炭素 Post Share RSS スウェーデンの鉄鋼メーカーであるSSABは、トラック・バス・建設機械メーカーであるVolvo Groupに、世界で初めて化石燃料を使用しない鉄鋼を納入したことを発表した。これは、脱炭素化が最も困難な産業分野の一つであるVolvoの環境負荷低減に向けた大きな節目となる。 製鉄業は世界で最もCO2を排出する産業の一つであり、この分野からの温室効果ガスの総排出量は、 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: イニシアティブ, 脱炭素 日本政府、「脱炭素社会に向けた住宅・建築物における省エネ対策... Sensata、航空・船舶・産業用バッテリーソリューション企業Spear ... 関連記事一覧 ISO、世界初のネットゼロ規格で意見募集開始 移行計画... 2026.06.23 Bloomberg、移行リスク分析ツールを拡充 投資判断への... 2026.06.23 S&P Global Energy、UNGC原則対応の企業審査データ... 2026.06.22 DHL、新エネルギー物流を強化 2030年に売上30億ユーロへ 2026.06.22 カナダ、強制労働製品の輸入禁止を強化へ 新法案を提出 2026.06.22 マイクロソフト、インド初のERW由来CO₂除去契約 Alt C... 2026.06.19 三菱HCキャピタルとBrookfield、欧州再エネ570MWで新会... 2026.06.18 Amazon、データセンターの水効率で業界平均の7倍超を達成 2026.06.18