SKグループ、日本市場の攻略開始。ESG分野の投資強化

SKグループが今度は日本市場への投資に乗り出す。
SK(株)、SKC、SKマテリアルズ、SKシルトロンなど4社が合同で出資し、日本の投資法人を設立して投資を行う。
SK、SKC、SKマテリアルズ、SKシルトロンの4社はそれぞれ100億1万円ずつ出資し、今月中に日本に「SK Japan Investment Inc.」(仮称)を設立すると25日、明らかにした。

SKグループの系列会社がそれぞれ出資して日本に投資法人を設立したのは今回が初めて。
これに先立って、投資専門会社のSKやSK E&S、SKハイニックス、SKテレコム、SKイノベーションの5社は、2億ドル(約220億円)ずつを共同出資し、2018年8月にシンガポールにSK東南アジア投資法人を設立した。

【参照ページ】 SKグループ、今度は日本市場を攻略…ESG分野の投資強化=韓国報道

関連記事

サスティナビリティ情報開示の潮流へのリンク

ピックアップ記事

  1. 2023-12-6

    ICVCMとは?カーボンクレジット市場の質の保証につながる基準となるか

    カーボンクレジットの取引は、企業の脱炭素の実現に向けた施策のひとつとして各国で制度化が進み、日本に…
  2. ABAC、APECビジネスリーダーに対し、差し迫ったグローバルな課題への協力を要請する。

    2023-12-5

    ABAC、APECビジネスリーダーに対し、差し迫ったグローバルな課題への協力を要請

    11月14日、ドミニク・ウンAPECビジネス諮問委員会(ABAC)委員長は、サンフランシスコで開催…
  3. 2023-12-5

    CDP、2023年版の都市における気候変動対策「Aリスト」を発表

    11月14日、国際的な環境情報開示NGOであるCDPは、2023年版の都市における気候変動対策「A…

アーカイブ

ページ上部へ戻る