タグ:サステナビリティ
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5月31日、マレーシア国有石油大手ペトロナスとマレーシア森林基金(MFF)は、マレーシアにおける質の高いネイチャー・ベース・ソリューション(NBS)プロジェクトの研究開発に関する覚書に調印した。 NBSは、大気中…
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6月7日、国連責任投資原則(PRI)は、プライベート市場の機関投資家に向けて人権デューデリジェンス(人権DD)ガイダンスを発行した。本ガイダンスは、プライベート市場の投資家が一貫した人権慣行を採用し、より多くの情報に基…
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![Brookfield Properties、全米のオフィス・ポートフォリオにゼロ・エミッション電力を導入 Brookfield Properties、全米のオフィス・ポートフォリオにゼロ・エミッション電力を導入]()
6月28日、Brookfield Propertiesは、同社の7000万平方メートルを超える米国最大級のオフィス・ポートフォリオが、2026年までにゼロ・エミッション電力に移行し、ニューヨークとワシントンD.C.の全…
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![IBM調査:CEOの50%がESG目標に連動した給与を支払い、1年前の15%から増加 IBM調査:CEOの50%がESG目標に連動した給与を支払い、1年前の15%から増加]()
6月27日、IBMが発表した新しいグローバルCEO調査によると、経営幹部のインセンティブ報酬をESG要因の業績に連動させる慣行がこの1年で急増していることが明らかになった。CEOの約半数が報酬をサステナビリティ目標に連…
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企業のESG情報開示の業務負荷を軽減する「SmartESG」を開発・提供しているシェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:杉本淳、以下シェルパ)は、エクステンションラウンドとしてWiL…
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6月6日、国際エネルギー機関(IEA)は、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)、国連統計局(UNSD)、世界銀行、世界保健機関(WHO)と共に新しい報告書を発表した。同報告書によると、世界は2030年までにエネルギ…
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![アストラゼネカ、森林再生プログラムに約578億円を拠出 アストラゼネカ、森林再生プログラムに約578億円を拠出]()
6月28日、世界的な製薬企業であるアストラゼネカは、森林再生と生物多様性に焦点を当てたプログラム「AZ Forest」を大幅に拡大し、新たに4億ドル(約578億円)を投資するとともに、2030年までに2億本の植樹を約束…
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![VCMI、企業の炭素市場クレームに関する新ルールブックを発表 VCMI、企業の炭素市場クレームに関する新ルールブックを発表]()
6月28日、Voluntary Carbon Market Integrity Initiative(VCMI)は、企業が炭素市場を利用し、信頼できる気候変動に関する主張を行うためのルールブックを提供することを目的とし…
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6月27日、オーストラリア政府が企業や金融機関に対して、気候変動に関連した財務情報開示の義務付けを計画していることが、財務省による新しいコンサルテーション・ペーパーで明らかになった。 報告義務は、大企業には早けれ…
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6月27日、欧州議会の環境委員会は、自然の生息地と生態系の回復と保護を目的としたEU法案に関する採決を行ったが、44対44で否決された。棄権者はゼロだった。 賛成多数に達しなかったことで、提案されている自然再生法…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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