過去の記事一覧
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![EU理事会、新たな欧州グリーンボンド基準を採択 EU理事会、新たな欧州グリーンボンド基準を採択]()
10月24日、EU理事会は、新たな「欧州グリーンボンド基準」(European Green Bonds Standard)を制定する規則を採択したと発表した。これは、グリーンウォッシングを撲滅し、EUにおける持続可能な…
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10月10日、日立製作所など8社が加盟する一般社団法人サステナブルファイナンスプラットフォーム運営協会は、ESG(環境、社会、ガバナンス)分野で機関投資家と上場企業をシームレスに結びつけるデジタルプラットフォーム、「S…
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10月6日、環境省は、企業や他団体によって生物多様性の保全が進められている「自然共生サイト」の第1弾認定結果を発表した。これにより、35都道府県全体で122ヶ所が認定され、10月25日に認定証が授与される予定である。
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10月9日、英国政府の移行計画タスクフォース(Transition Plan Taskforce、TPT)は、企業がカーボンニュートラルを実現するための達成計画、通称「移行計画」の法定開示フレームワークを発行した。 …
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![機関投資家の64%、持続可能な投資の最大の原動力は「財務リターン」と回答: シュローダー 機関投資家の64%、持続可能な投資の最大の原動力は「財務リターン」と回答: シュローダー]()
10月3日、世界的な投資運用会社シュローダーが発表した新しい調査によると、機関投資家の3分の2近くが、サステナビリティおよびインパクト戦略への投資の主な推進力として、他のどの推進力よりも長期的な財務リターンを挙げている…
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![TMFグループがESGレポートサービスを開始 TMFグループがESGレポートサービスを開始]()
10月24日、コンプライアンスと管理サービスのプロバイダーであるTMFグループは、企業やファンドマネージャーがESG報告要件を満たすのを支援することを目的とした、新しい環境・社会・ガバナンス(ESG)管理サービスの開始…
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![Air LiquideとVattenfall、ベネルクスで115MWの再生可能エネルギー契約を締結 Air LiquideとVattenfall、ベネルクスで115MWの再生可能エネルギー契約を締結]()
10月21日、産業ガスおよびサービスサプライヤーであるAir Liquideと、スウェーデンに本社を置く電力・熱供給会社Vattenfallは、ベネルクスにおける再生可能エネルギー設備容量115MWの新たな電力購入契約…
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![約150兆円企業連合、COP28で脱化石燃料計画を要請 約150兆円企業連合、COP28で脱化石燃料計画を要請]()
10月23日、世界の売上高約1兆ドル(約150兆円)に相当する130社以上の企業グループは、国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)に出席する各国政府に対し、化石燃料の生産と使用を段階的に廃止するスケジュー…
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![オーストラリア、IFRSベースの気候関連報告基準案を公表 オーストラリア、IFRSベースの気候関連報告基準案を公表]()
10月23日、オーストラリア会計基準審議会(Australian Accounting Standards Board: AASB)は、IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(International Sust…
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![CorioとRise、TotalEnergiesの3GW米国洋上風力発電プロジェクトに約630億円出資 CorioとRise、TotalEnergiesの3GW米国洋上風力発電プロジェクトに約630億円出資]()
10月23日、フランスを拠点とするエネルギー大手TotalEnergiesは、マッコーリーのグリーン・インベストメント・グループ(GIG)傘下のCorio Generationおよびエネルギー資産運用会社Rise Li…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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