カテゴリー:海外
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5月4日、グローバルな資産運用会社であるAXA IMは、投資先企業に環境・社会問題を考慮するよう促すことを目的とした議決権行使方針の強化を発表した。新方針の主な特徴として、十分な進捗が見られない気候のラガード (保守的…
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![EU、2025年までに水素製造能力を10倍に拡大することを計画 EU、2025年までに水素製造能力を10倍に拡大することを計画]()
5月1日、欧州委員会と大手産業界の企業グループは、2025年までに電解槽の製造能力を拡大することを含め、欧州における水素製造能力を急速に拡大する計画を発表した。 欧州委員会のティエリー・ブルトン域内市場担当委員と…
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![Porsche、バッテリー技術の新興企業Group14のために500億円超の資金調達を主導 Porsche、バッテリー技術の新興企業Group14のために500億円超の資金調達を主導]()
5月4日、バッテリー技術の新興企業Group14は、高級スポーツカーメーカーのPorsche AGが主導するシリーズC資金調達ラウンドでの4億ドル(約524億円)の調達を発表した。本資金は、同社の先進バッテリー材料の生…
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![HVAC企業Trane、製品使用時の排出量を97%削減 HVAC企業Trane、製品使用時の排出量を97%削減]()
5月5日、HVACおよび空調ソリューション企業のTrane Technologiesは、業界で初めて、科学的根拠に基づく目標設定(SBTi)によるネット・ゼロ・カーボン・エミッション目標を承認された企業になった。同社は…
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![スタンフォード大学、サステナビリティ・気候変動学部を設立 スタンフォード大学、サステナビリティ・気候変動学部を設立]()
5月4日、スタンフォード大学は、ベンチャーキャピタリストのジョン・ドア氏とその妻で元環境防衛基金の理事・現顧問であるアン・ドア氏からの11億ドル(約1,443億円)の寄付と、その他の寄付者からの約6億ドル(約787億円…
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![モルガン・スタンレー、欧州で新ESGファンドを立ち上げ モルガン・スタンレー、欧州で新ESGファンドを立ち上げ]()
5月4日、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントは、同社の責任投資子会社であるカルバート・リサーチ・アンド・マネジメントが運用するESG戦略の新しいファンドを欧州で立ち上げると発表した。 新しいファ…
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![アメリカン・エキスプレス、1300億円超のサステナビリティ・ボンド発行を申請 アメリカン・エキスプレス、1300億円超のサステナビリティ・ボンド発行を申請]()
5月4日、世界的な決済ソリューション企業であるアメリカン・エキスプレスは、10億ドル(約1,300億円)のサステナビリティ債券を発行し、発行による収益をグリーンおよびソーシャル・プロジェクトに充てることを発表した。 …
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![ネット・ゼロ超音速航空機メーカーBoom、DAC企業Climeworksと炭素回収契約を締結 ネット・ゼロ超音速航空機メーカーBoom、DAC企業Climeworksと炭素回収契約を締結]()
5月3日、超音速航空機メーカーのBoom Supersonicは、Direct Air Capture(DAC)企業のClimeworksとの長期契約を発表した。本契約の一環として、 Climeworksは、Boomの…
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![Moody’s Analytics、Global SustainとESGリスク評価コースを開始 Moody’s Analytics、Global SustainとESGリスク評価コースを開始]()
5月5日、サステナビリティ・アドバイザリー・サービスを提供するGlobal Sustainは、金融情報分析ツールを提供するMoody’s Analyticsと共同で、リスクマネージャー、クレジットおよびESGリスクアナ…
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![投資運用会社T. Rowe Price、ネット・ゼロ・アセット・マネージャーズ・イニシアチブに参加 投資運用会社T. Rowe Price、ネット・ゼロ・アセット・マネージャーズ・イニシアチブに参加]()
5月4日、グローバルな投資運用会社であるT. Rowe Priceは、2050年までに温室効果ガスの排出を完全にゼロにする目標を約束する資産運用会社の連合体、Net Zero Asset As Managers Ini…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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