カテゴリー:海外
-
![]()
8月31日、世界銀行と米州開発銀行(IDB)は、ラテンアメリカとカリブ海諸国の人々のため、より強力な成果を推進する画期的な4年間のパートナーシップを発表した。 さらに、世界銀行の政治リスク保険部門であるMIGAと…
-
![ドイツ銀行とEIB、中堅企業を対象とした約632億円の持続可能な金融イニシアティブを開始 ドイツ銀行とEIB、中堅企業を対象とした約632億円の持続可能な金融イニシアティブを開始]()
9月13日、ドイツ銀行と欧州投資銀行(EIB)は、中堅企業の持続可能な変革を支援することを目的とした新たな協力関係の開始を発表した。 新たな協力関係の下、ドイツ銀行は従業員数250人以上3000人以下の企業に対し…
-
![セールスフォース、サステナビリティ・プラットフォームにCSRDレポート機能を追加 セールスフォース、サステナビリティ・プラットフォームにCSRDレポート機能を追加]()
9月12日、CRMソリューションプロバイダのセールスフォースは、同社のサステナビリティ管理ソリューション「Net Zero Cloud」向けに、今後欧州で義務付けられるサステナビリティ情報開示に対応する企業を支援する機…
-
![カリフォルニア州議員、企業にバリューチェーン排出量の完全開示を義務付ける法案を可決 カリフォルニア州議員、企業にバリューチェーン排出量の完全開示を義務付ける法案を可決]()
9月12日、米国のほとんどの大企業にバリューチェーンにおける温室効果ガス(GHG)排出量の全面的な開示を義務付ける可能性のあるカリフォルニア州の新法案が同州議会を通過し、議員たちは41対20の賛成多数で法案を可決した。…
-
![アマゾン、過去最大級のDACカーボン除去の購入を発表 アマゾン、過去最大級のDACカーボン除去の購入を発表]()
9月12日、アマゾンは、エネルギー大手オクシデンタル(オキシ)の炭素回収プラットフォーム1PointFiveと25万トンの二酸化炭素除去クレジットを購入する10年契約を締結したと発表した。今回の発表は、アマゾンがダイレ…
-
![BCGとDoconomy、金融機関向け気候テックソリューションで提携 BCGとDoconomy、金融機関向け気候テックソリューションで提携]()
9月12日、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)は、金融機関への持続可能性ソリューションとツールの提供を目的とした、気候変動技術プロバイダーであるドコノミーとの新たな戦略的パートナーシップの開始を発表した。
…
-
![グラフェン「超素材」スタートアップのLyten、脱炭素が困難なセクターのため約290億円を調達 グラフェン「超素材」スタートアップのLyten、脱炭素が困難なセクターのため約290億円を調達]()
9月12日、先端技術企業であるLytenは、2億ドル(約290億円)を調達したと発表した。本資金調達で得た資金は、同社の3Dグラフェンスーパーマテリアルに基づき、GHGを排出する最大級のセクターのいくつかに脱炭素ソリュ…
-
![]()
9月12日、投資データ・リサーチプロバイダーのMSCIは、持続可能な価値の創造と気候変動などの世界的な課題への対応について、資本市場のエコシステム全体で協力できるようにすることを目的とした新たな取り組み、「MSCI S…
-
![]()
9月12日、食品・飲料大手のネスレは、カカオの殻を利用して低炭素肥料を生産し、農業のGHG排出の原因に対処することを目的とした、新たなパイロット・プロジェクトの開始を発表した。 農業は、GHG排出の大きな割合を占…
-
![]()
8月29日、議決権行使助言世界大手米ISSは、2024年以降の推奨方針変更の可能性に関するISS年次ポリシー開発プロセスの一環として「年次ベンチマーク・ポリシー調査」を開始した。9月21日まで機関投資家、上場企業、取締…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.