物流業界、脱炭素にかじ 鉄道シフト、EV化 2021.05.03 ニュース, 国内, 国内ニュース ESG, カーボンニュートラル, 脱炭素 Post Share RSS 物流業界が脱炭素化にかじを切っている。国立環境研究所によると、国内のCO2総排出量のうち、貨物輸送は1割弱を占める。政府が2050年に温室効果ガス排出量の実質ゼロを掲げる中、輸送する際のCO2削減が課題となっている。 JR貨物は、物流企業が中長距離の輸送をトラックから鉄道に切り替える「モーダルシフト」を強化。今春には福山通運と西濃運輸が鉄道コンテナの貸し切り利用の契約を拡大した。 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: ESG, カーボンニュートラル, 脱炭素 欧州最大の資産運用会社アムンディが2021年の責任投資方針を発表 国連環境計画、今後10年間でメタン排出量を削減するための緊急措... 関連記事一覧 コーポレートガバナンス・コード改訂案公表、「プリン... 2026.02.27 環境表示ガイドライン改定案を公表、グリーン・ウォッ... 2026.02.24 金融庁、人的資本開示へのパブリックコメントを受け回... 2026.02.24 環境省、第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン... 2026.02.19 環境省、温室効果ガス排出報告制度を改正、森林吸収量... 2026.02.18 金融庁、サステナビリティ情報開示と保証の制度設計を... 2026.02.06 ゼロエミッション船建造を加速、国交省が4事業採択 設... 2026.01.23 経済同友会、インパクト会計事例集を公表 2026.01.08