コマツ、ゼロエミッション鉱山機械ソリューションで大手鉱業会社と提携

Komatsu

日本の鉱山機械メーカーであるコマツは、リオティント社、BHP社、コデルコ社、ボリデン社などの大手鉱山会社と協力して、次世代のゼロエミッション鉱山機械やインフラの開発を加速させることを目的とした「コマツグリーンハウスガス(GHG)アライアンス」を立ち上げたことを発表した。

コマツによると、今回の提携パートナーは、製品の企画、開発、試験、展開においてコマツと協力していくことになるが、当初は、ディーゼル電気、電気、トロリー(有線)、バッテリー電源、さらには水素燃料電池など様々な電源で走行可能な運搬車を実現するコマツのパワーアグノスティック・トラック・コンセプトに焦点を当てていく。

リオティント社はまた、最初のトラックの一部が商業的に実現可能になった時点で、コマツから購入するオプションを確保していると述べている。

【参照ページ】コマツ、ゼロエミッション鉱山機械ソリューションで大手鉱業会社と提携

関連記事

“ランキングのリンク"

おすすめ記事

  1. ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説

    2024-5-15

    ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説

    上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
  2. CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。

    2024-5-7

    CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。

    CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
  3. ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題

    2024-4-30

    ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題

    ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…

ピックアップ記事

  1. 2025-4-2

    金融業界の95%のCO2排出は「間接的」:資金提供排出の実態

    3月6日、米信用情報大手のEquifaxが新たなブログを発表し、金融機関の温室効果ガス排出の約95…
  2. 2025-4-2

    サステナビリティの課題と機会 – 財務・ITとの連携が成功のカギ

    2月27日、ERM Sustainability Institute、Salesforce、Glo…
  3. ESRS開示の実態調査(2024年上半期)から見えた企業が抱える共通課題とは

    2025-4-1

    ESRS開示の実態調査(2024年上半期)から見えた企業が抱える共通課題とは

    CSRD(企業サステナビリティ報告指令)のオムニバス草案が提出され、欧州の開示規則が変わる中、20…

““登録03へのリンク"

ページ上部へ戻る