タグ:ESG
-
![KPMG調査:約半数の企業がESGデータの管理にまだスプレッドシートを使用 KPMG調査:約半数の企業がESGデータの管理にまだスプレッドシートを使用]()
2月13日、プロフェッショナル・サービス会社であるKPMG USが発表した新しい調査結果によると、ほとんどの大企業はESGデータとレポーティング能力を強化しつつあり、大半は今後数年間でサステナビリティ関連のソフトウェア…
-
![マイクロソフト、サステナビリティ・プラットフォームにAIソリューションを追加 マイクロソフト、サステナビリティ・プラットフォームにAIソリューションを追加]()
2月13日、マイクロソフトは、同社のサステナビリティ・プラットフォームであるマイクロソフト・クラウド・フォー・サステナビリティに、一連の新しいデータおよびAIソリューションを追加することを発表した。これには、ユーザーが…
-
![電力網オーケストレーションの新興企業Camus Energy、約37億円を調達 電力網オーケストレーションの新興企業Camus Energy、約37億円を調達]()
2月13日、電力網オーケストレーション・ソフトウェア・プロバイダーの Camus Energyは、シリーズA資金調達の1,000万ドル(約15億円)の延長を完了し、今回のラウンドでの調達総額を2,500万ドル(約37億…
-
![ジェネレート・キャピタル、持続可能なインフラ投資で約2,195億円を調達 ジェネレート・キャピタル、持続可能なインフラ投資で約2,195億円を調達]()
1月31日、BloombergNEF(BNEF)の新レポートによると、2023年のクリーンエネルギー投資は世界全体で急増し、17%増の1兆8000億ドル(約270兆円)に達した。 BNEFによると、記録的な水準に…
-
![エリクソン、2040年に向けてカーボンニュートラル目標を設定 エリクソン、2040年に向けてカーボンニュートラル目標を設定]()
1月25日、スウェーデンの通信機器世界大手、エリクソンは、2040年までのカーボンニュートラル目標を発表した。本目標は、科学的根拠に基づく削減目標イニシアティブ(SBTi)からの承認を受けたもので、スコープ3を含むバリ…
-
![]()
2月6日、EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会とEU下院の役割を担う欧州議会は、ネット・ゼロ産業法案で政治的合意に達した。これにより、双方での立法手続きが開始される。 本法案は、米国でインフレ抑制法が…
-
![]()
2月6日、欧州委員会はEUの2050年までにカーボンニュートラルを達成するためのロードマップに関する詳細な影響評価結果を発表した。その結果、2040年までに二酸化炭素排出量を1990年比で90%削減する必要があると勧告…
-
![]()
2月6日、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は、EU議会での演説において、持続可能な植物保護剤(PPP)の使用に関する規則案の撤回を意向したことを表明した。本規則案は、EUの食料・農業政策「Farm t…
-
![CDP、2023年度の環境情報開示Aリスト企業を公表 CDP、2023年度の環境情報開示Aリスト企業を公表]()
2月6日、国際NGOのCDPは、2023年度のAリスト入り企業を発表した。CDPの評価対象は、「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」の3分野であり、今年は特に気候変動分野において増加傾向が見られた。 …
-
![]()
1月29日、国際グリーンボンド基準策定NGOである気候債券イニシアティブ(CBI)は、2023年末までに気候債券基準(CBS)認証を取得したサステナブルボンド・ローン(ESG債・ローン)が累計で3,000億米ドル(約4…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.