タグ:ESG
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1月17日、持続可能なサトウキビの促進を目指す国際的な非営利団体であるBonsucroは、サトウキビの生産基準である「Bonscuro認証」の改訂版を発行した。温室効果ガス排出、水、生物多様性、労働者の権利尊重といった…
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1月18日、滋賀県は二酸化炭素排出削減の目標達成を投資家に約束する「サステナビリティ・リンク・ボンド(SLB)」を4~5月に50億円発行することを明らかにした。SLBは償還期間が10年となっておりグリーンボンド(環境債…
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1月18日、BlackRock会長兼CEOのラリー・フィンクは、CEO向けの年次レターを発表し、長期的なリターン、価値創造、投資の成功にはステークホルダー資本主義、企業価値と目的が中心であることに焦点を当てた。この書簡…
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1月14日、ダイドードリンコは脱炭素社会への貢献に向けた「CO2排出削減目標」を策定したことを発表した。2030年までに自社排出(Scope1・2)におけるカーボンニュートラルの実現を、2050年までに自販機ビジネスに…
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![スコットランド、洋上風力発電事業の開発に関する海域リース権益を対象とした入札を実施 スコットランド、洋上風力発電事業の開発に関する海域リース権益を対象とした入札を実施]()
1月17日、スコットランドは、ScotWindによる約25GWの洋上風力発電開発の受注内容を発表した。落札したのは、IberdrolaのScottishPower、bp、Shell、SSE(丸紅)、Falck、Ocea…
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![Eastman Chemical、フランスで約1,150億円を投じたプラスチックリサイクル施設の計画を発表 Eastman Chemical、フランスで約1,150億円を投じたプラスチックリサイクル施設の計画を発表]()
1月17日、化学および特殊材料のグローバル企業であるEastman Chemicalは、フランスのマクロン大統領との共同発表において、フランスに最大10億ドル(約1,150億円)を投資し、リサイクル困難なプラスチック廃…
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![Coca-Cola、Ocean Cleanupと提携。ベトナムのプラスチック汚染に対処 Coca-Cola、Ocean Cleanupと提携。ベトナムのプラスチック汚染に対処]()
1月14日、オランダ環境NGOのOcean Cleanupはベトナムのカントー川でInterceptor Original ゴミ収集システムを試験的に導入した。プラスチック回収船「Interceptor」を活用し、ベト…
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![EquinorとBP、大規模洋上風力発電プロジェクトでニューヨーク州エネルギー研究開発局と契約合意 EquinorとBP、大規模洋上風力発電プロジェクトでニューヨーク州エネルギー研究開発局と契約合意]()
1月14日、ノルウェーのエネルギー企業Equinorとエネルギー大手bpは、米国ニューヨーク州エネルギー研究開発局(NYSERDA)との間で、Empire Wind 2およびBeacon Wind 1プロジェクトに関す…
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![北米の主要大手銀行19行、コンソーシアムを立ち上げ気候変動リスク管理基準を策定 北米の主要大手銀行19行、コンソーシアムを立ち上げ気候変動リスク管理基準を策定]()
1月12日、Bank of America、Wells Fargo、Royal Bank of Canadaを含む北米の大手銀行19行は、銀行が業務全体に組み込むことができる気候リスク管理基準の策定を目指し、RMA気候…
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![カーライル、クリーンエネルギー貯蔵とEVインフラ技術企業へ114億円超の投資を発表 カーライル、クリーンエネルギー貯蔵とEVインフラ技術企業へ114億円超の投資を発表]()
1月14日、グローバルな民間資本投資会社であるCarlyleグループは、コミュニティ規模のクリーンエネルギー開発会社NineDot EnergyやEV充電・サービス会社Fermata Energyなど、エネルギー転換に…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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