タグ:ESG
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8月17日、欧州委員会は、2023年10月1日から2025年末までの過渡期における炭素国境調整メカニズム(CBAM)の実施規則を採択した。 本実施規則では、CBAM商品のEU域内輸入業者に対する暫定的な報告義務、…
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8月21日、メガバンクや地銀等は、中堅中小企業特化のサステナビリティ情報開示促進団体「一般社団法人サステナビリティデータ標準化機構」を設立した。サステナビリティデータの開示項目を標準化し、中堅中小企業や非上場企業を中心…
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![メルカリと東京大学、「メルカリ」の取引による温室効果ガスの削減貢献量を算出 メルカリと東京大学、「メルカリ」の取引による温室効果ガスの削減貢献量を算出]()
[2024/5/14 更新] 削減貢献量、環境負荷量に関する数値の修正を記事末尾に追記しました。8月8日、メルカリと国立大学法人東京大学インクルーシブ工学連携研究機構は、フリマアプリ「メルカリ」の取引を通じて生まれた…
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![Sainsbury’s、段ボール製ベビーウェア用ハンガーを導入、103トンのプラスチックを節約 Sainsbury’s、段ボール製ベビーウェア用ハンガーを導入、103トンのプラスチックを節約]()
8月14日、Sainsbury’sは、500万本のプラスチック製ハンガーに代わる新しい段ボール製ハンガーをTu Clothing Babyシリーズに展開し、103トンのプラスチック使用量を削減した。 英国のスーパ…
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8月17日、CDPが新たに発表した報告書「グリーンファイナンスにおける自然」によると、金融機関(FIs)は、その財務上の意思決定において、自然関連の依存関係、リスク、機会を考慮できていないことがわかった。本報告書は、金…
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![ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、コーポレート・インパクト・ファンドとグリーンボンド・ファンドの新規設定について発表 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、コーポレート・インパクト・ファンドとグリーンボンド・ファンドの新規設定について発表]()
7月27日、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、債券投資家がグリーン・ボンド、ソーシャル・ボンド、サステナビリティ・ボンドへの投資を通じてポートフォリオのサステナビリティ・プロファイルを高めることを目的と…
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![オーストラリア持続可能金融研究所、タクソノミー・テクニカル・エキスパート・グループの発表 オーストラリア持続可能金融研究所、タクソノミー・テクニカル・エキスパート・グループの発表]()
8月7日、オーストラリア持続可能金融研究所(ASFI)は、分類法技術専門家グループ(Taxonomy Technical Expert Group:TTEG)を任命し、オーストラリアの持続可能金融分類法の開発段階を開始…
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7月12日、総資産15.2兆ドル(約2,000兆円)を代表する71の機関投資家および投資家団体が、共同エンゲージメント・プログラム「Restaurant Antibiotics Engagement」に参加した。機関投…
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8月3日、米ESG投資推進NGOのCeresと米コンサルティングのブルーリスクは、企業の水投資評価フレームワーク「Development of a Company-Level Cost-Benefit Analysis…
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8月14日、インデックス開発世界大手米MSCIは、世界的な投資コミュニティー向けに意思決定支援ツールとサービスを提供するデータプロバイダーThe Burgiss Group LLCの残りの66%を買収する正式契約を締結…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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