タグ:気候変動
-
![ECB、気候変動リスクを把握するための新たな指標「Financed Emissions」と「Sustainable Finance」を発表 ECB、気候変動リスクを把握するための新たな指標「Financed Emissions」と「Sustainable Finance」を発表]()
1月24日、欧州中央銀行(ECB)は、金融セクターにおける気候関連リスクの分析および持続可能な金融市場の進展の追跡に役立つことを目的とした一連の新しい統計指標の公表を発表した。 本指標の公表は、2022年7月にE…
-
![]()
1月17日、国連環境計画(UNEP)とS&Pグローバルはダボス会議にて、企業が自然に与える影響と依存性を分析するための新しい手法であるネイチャー・リスク・プロファイルの提供を開始したことを発表した。 ネイ…
-
![]()
1月12日、ネット・ゼロ移行を加速させることを約束する世界のトップ企業で構成される「 CEOクライメート・リーダーズ・アライアンス(Alliance of CEO Climate Leaders)」は新しい報告書の中で…
-
![国連が支援するパネル、オゾン層の回復は順調であると発表 国連が支援するパネル、オゾン層の回復は順調であると発表]()
1月9日、国連環境計画(UNEP)、世界気象機関(WMO)、EU、米海洋大気庁(NOAA)、米航空宇宙局(NASA)から構成されるパネル、「UN-backed Scientific Assessment Panel t…
-
![IFRS議長、グローバルなサステナビリティと気候変動に関する報告基準を6月に発表予定 IFRS議長、グローバルなサステナビリティと気候変動に関する報告基準を6月に発表予定]()
1月19日、IFRS財団の国際サステナビリティ基準委員会(ISSB)は、サステナビリティと気候関連報告に関する初のグローバル基準の最終版を今年6月に公表すると、IFRS委員長のErkki Liikanen氏が発表した。…
-
![共和党政治家、ESGをめぐりプロキシ会社ISSとGlass Lewisを標的にする 共和党政治家、ESGをめぐりプロキシ会社ISSとGlass Lewisを標的にする]()
1月18日、米共和党の21州の検事総長は、委任状作成会社であるInstitutional Shareholder Services (ISS) とGlass Lewisに対し、企業の気候変動やDEI関連の問題を支持して…
-
![Holcim、EUから建材の脱炭素化プロジェクトに約424億円の補助金を獲得 Holcim、EUから建材の脱炭素化プロジェクトに約424億円の補助金を獲得]()
1月20日、大手建材メーカーのHolcimは、欧州連合(EU)イノベーションファンドを通じて、脱炭素化プロジェクトのために3億2,800万ユーロ(約424億円)を獲得したことを発表した。 EUイノベーションファン…
-
![]()
1月10日、アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領、ジョセフ・R・バイデン大統領、ジャスティン・トルドー首相は、メキシコシティで第10回北米首脳会議(NALS)を開催した。 首脳たちは6つの柱にまたがる…
-
![FRB、大手銀行を対象とした気候変動リスク演習を開始 FRB、大手銀行を対象とした気候変動リスク演習を開始]()
1月17日、米国連邦準備理事会(FRB)は、米国の大手銀行6行を対象とした気候シナリオ分析演習の詳細と指示を発表した。本演習の目的は、銀行の気候関連リスク管理の実践と、様々な気候変動に対する銀行の回復力の評価であり、本…
-
![世界経済フォーラム、「グローバルリスク報告書2023 」を発表 世界経済フォーラム、「グローバルリスク報告書2023 」を発表]()
1月11日、世界経済フォーラム(WEF)は「グローバルリスク報告書2023」を刊行した。本報告書は、現在の経済的・社会的・環境的・技術的緊張から生じる主要リスクを分析しており、今回で第18版となる。 同報告書は、…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.