北都銀行、環境省の利子補給制度である「地域 ESG融資促進利子補給事業」の指定金融機関に選定

北都銀行は、環境省の利子補給制度である「地域 ESG融資促進利子補給事業」の指定金融機関に選定され、CO2削減効果の高い再エネ・省エネ設備投資を実質的な金利負担を軽減できる制度の取扱いを開始した。

制度内容は、地球温暖化対策のための再生可能エネルギー・省エネルギー設備投資等に対するESG融資の利息のうち、貸付利率の最大 1%を融資実行日から最長3年間、環境省が補給する。

同社では、2021年度から2023年度にかけてのESG 投資額100億円の目標を掲げて、ESG 金融の拡大・定着に取り組む予定だ。

【参照ページ】環境省『地域 ESG 融資促進利子補給事業』指定金融機関に選定

関連記事

“イベントへのリンク"

おすすめ記事

  1. 2024-5-29

    CSRDのダブルマテリアリティとは。実践のヒントをガイドラインから考察。

    2024年から適用が開始されたサスティナビリティ情報開示規制のCSRD(Corporate Sus…
  2. 2024-5-21

    CSRD/ESRSの主な開示項目を説明。GRIとの対照表が参考に。

    CSRDは、欧州内ステナビリティ報告を標準化する制度であり、2024年から運用が開始されている。こ…
  3. 2024-5-15

    ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説

    上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…

ピックアップ記事

  1. 2024-6-12

    欧州監督機構、グリーンウォッシングに関する最終報告書を発表

    6月4日、ESMA(欧州証券市場監督機構)EBA(欧州銀行機構)・EIOPA(欧州保険・企業年金監…
  2. 2024-6-11

    H&M、SBTiの目標基準におけるカーボンオフセットの使用に懸念を表明

    6月5日、H&Mグループは、SBTi(Science Based Targets init…
  3. 2024-6-10

    アサヒ飲料、自動販売機で回収したCO2を道路材料に活用開始

    5月24日、アサヒ飲料は、前田道路株式会社と共同で、「CO2を食べる自販機(自動販売機の庫内に二酸…
ページ上部へ戻る