カテゴリー:海外
-
![投資大手BlackRock、インデックス顧客への議決権行使をオープン化 投資大手BlackRock、インデックス顧客への議決権行使をオープン化]()
6月13日、投資大手のBlackRock(ブラックロック)は、同社のインデックスファンドに投資している顧客に対して、委任状の議決権行使を自らコントロールする機能の提供を大幅に拡大すると発表。約5兆ドル(約670兆円)の…
-
![ISS ESG、現代奴隷制リスクを評価するツールを提供開始 ISS ESG、現代奴隷制リスクを評価するツールを提供開始]()
6月13日、Institutional Shareholder Services’(ISS)の責任投資部門であるISS ESGは、投資家によるグローバルポートフォリオの現代奴隷(Modern Slavery)リスクの評…
-
![ファミリーオフィス、資産運用動向を調査したレポートを発表 ファミリーオフィス、資産運用動向を調査したレポートを発表]()
6月8日、ファミリーオフィスは、資産運用動向を調査したレポート「グローバル・ファミリーオフィス・レポート2022」を発表した。以下が本レポートのエグゼクティブサマリーである。 予測不可能な時代における、新たな選択…
-
![Net-Zero Asset Owner Alliance、SECの気候変動開示規則案を歓迎 Net-Zero Asset Owner Alliance、SECの気候変動開示規則案を歓迎]()
6月8日、国連が招集した大手年金基金および保険会社73社による国際イニシアティブ、Net-Zero Asset Owner Alliance(AoA)は、米国証券取引委員会(SEC)が提案した気候変動開示規則を支持し、…
-
![SEC、ESGファンドをめぐり Goldman Sachsに調査を実施 SEC、ESGファンドをめぐり Goldman Sachsに調査を実施]()
6月12日現在、米国証券取引委員会(SEC)は、Goldman Sachs(ゴールドマン・サックス)のESGをテーマにした投資ファンドの一部を巡って調査を行っている。 現在、世界中の規制当局が、ESGまたはサステ…
-
![S&Pレポート:世界の脱炭素化目標に沿った気候変動ファンドは10%未満 S&Pレポート:世界の脱炭素化目標に沿った気候変動ファンドは10%未満]()
6月7日、S&P グローバル・サステナブルが公表した新しいレポートによると、グリーンまたは環境投資ファンドのうち、パリ協定の下で説明されたグローバルな気候目標を達成しようとしているのはわずか12%であることが明…
-
![世界最大のグリーン水素プラットフォーム、約875億円の融資を獲得 世界最大のグリーン水素プラットフォーム、約875億円の融資を獲得]()
6月9日、カナダのManulife(マニュライフ)、Alberta(アルバータ)投資管理公社(AIMCo)、オンタリオ教員年金基金などの投資家グループと、シンガポールのGICは、世界最大のグリーン水素プラットフォームへ…
-
![メディア関連企業Sky、160憶円超の気候技術ベンチャーファンドを設立 メディア関連企業Sky、160憶円超の気候技術ベンチャーファンドを設立]()
6月13日、スタートアップアクセラレーターのFounders Factoryは、メディア・エンターテインメント企業のSkyが支援する1億ポンド(約163億円)の新しい気候技術ベンチャーファンド「Planet Fund」…
-
![食品・ユニフォームサービス企業Aramark、食品のカーボンフットプリント削減を約束 食品・ユニフォームサービス企業Aramark、食品のカーボンフットプリント削減を約束]()
6月13日、食品、施設管理、ユニフォームサービス会社のAramark(アラマーク)は、米国で提供する食品に関連する温室効果ガス(GHG)排出量を2030年までに25%削減するという新たな目標を発表した。新しい誓約は、世…
-
![TotalEnergies、Le Mans24時間レースの全車両に100%再生可能な燃料を供給 TotalEnergies、Le Mans24時間レースの全車両に100%再生可能な燃料を供給]()
6月10日、TotalEnergies(トタルエナジーズ)は、100%再生可能な燃料で各車が走行する史上初のモータースポーツ耐久レース「Le Mans(ル・マン)24時間レース」への燃料供給を発表した。 レース車…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.