LanzaTechとTwelve、CO2からのポリプロピレン製造で提携 2021.09.09 海外, 海外ニュース SAF, 脱炭素 Post Share RSS 米国の環境技術企業であるLanzaTech社は、米化学企業のTwelve社と提携し、両社のプラットフォーム技術を組み合わせて、世界初のCO2排出量から作られるポリプロピレン(PP)を開発する。ポリプロピレンは、注射器等の医療機器や繊維、自動車、家具など幅広い用途で利用できる。 Twelve社の炭素変換技術は、従来化石燃料から作られていた製品の石油化学製品を、 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: SAF, 脱炭素 NikolaとBosch、アリゾナ工場で燃料電池パワーモジュールを製造 伊藤忠、新素材PAPTICの独占販売権獲得 関連記事一覧 CCP認証とカーボンクレジット格付は相互補完 ICVCMが... 2026.07.28 S&PとMSCI、GICS分類見直し案を公表 AI関連や半導... 2026.07.28 熊本宣言を採択 グローバル・ネイチャーポジティブ・... 2026.07.28 米国、強制労働対策で60の国・地域に追加関税 サプラ... 2026.07.28 ESRS適用2年目、開示実務が定着へ EFRAGが2026年版「S... 2026.07.27 欧州委、電化推進行動計画とEU ETS改革案を公表 競争... 2026.07.27 EFRAG、第三国企業向け「ESRS-40a」公開草案を公表 10... 2026.07.27 ブラックロック傘下GIP、米商業用太陽光発電大手Summit... 2026.07.24