SSAB、世界で初めて化石燃料不使用のHYBRIT鋼をVolvoに出荷 2021.08.24 海外, 海外ニュース イニシアティブ, 脱炭素 Post Share RSS スウェーデンの鉄鋼メーカーであるSSABは、トラック・バス・建設機械メーカーであるVolvo Groupに、世界で初めて化石燃料を使用しない鉄鋼を納入したことを発表した。これは、脱炭素化が最も困難な産業分野の一つであるVolvoの環境負荷低減に向けた大きな節目となる。 製鉄業は世界で最もCO2を排出する産業の一つであり、この分野からの温室効果ガスの総排出量は、 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: イニシアティブ, 脱炭素 日本政府、「脱炭素社会に向けた住宅・建築物における省エネ対策... Sensata、航空・船舶・産業用バッテリーソリューション企業Spear ... 関連記事一覧 AWS、炭素排出量可視化の新サービス公開 サステナビリ... 2026.04.16 カナダ、カーボンマネジメント戦略を本格推進 ネット... 2026.04.16 ボーイング社、再生型牧畜による炭素除去クレジット4万... 2026.04.15 UNEP FI、金融機関の脱炭素化を支援する「Climate Path... 2026.04.15 Blackstone、欧州太陽光・蓄電池大手のSunotecへ資本参... 2026.04.15 TNFD・GRI・SBTN、自然指標の標準化へ 2026.04.14 GHGプロトコル「スコープ3改訂」の進捗を報告 新規カ... 2026.04.14 アジア再エネ拡大へ22億ドル合弁、TotalEnergiesとMasd... 2026.04.13