LanzaTechとTwelve、CO2からのポリプロピレン製造で提携 2021.09.09 海外, 海外ニュース SAF, 脱炭素 Post Share RSS 米国の環境技術企業であるLanzaTech社は、米化学企業のTwelve社と提携し、両社のプラットフォーム技術を組み合わせて、世界初のCO2排出量から作られるポリプロピレン(PP)を開発する。ポリプロピレンは、注射器等の医療機器や繊維、自動車、家具など幅広い用途で利用できる。 Twelve社の炭素変換技術は、従来化石燃料から作られていた製品の石油化学製品を、 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: SAF, 脱炭素 NikolaとBosch、アリゾナ工場で燃料電池パワーモジュールを製造 伊藤忠、新素材PAPTICの独占販売権獲得 関連記事一覧 香港金融管理局、サステナブルファイナンス・タクソノ... 2026.09.11 英国、自然再生基金の利用手順を公表 開発事業者は賦... 2026.09.11 台湾の労働基金、2030年から化石燃料企業への新規投資... 2026.09.11 英国、熱帯林保全基金TFFFに4億ポンド投資へ 融資方式... 2026.09.10 FAO、世界の土壌劣化悪化に警鐘 侵食が最大の脅威、持... 2026.09.10 NORDEN、RSB登録簿を通じてマイクロソフトに海運分野初... 2026.09.10 シンガポール民間航空庁、SAF賦課金を2026年10月から販... 2026.09.09 J.P.モルガンAM、キャンベル・グローバルを自然資本ブ... 2026.09.09