LanzaTechとTwelve、CO2からのポリプロピレン製造で提携 2021.09.09 海外, 海外ニュース SAF, 脱炭素 Post Share RSS 米国の環境技術企業であるLanzaTech社は、米化学企業のTwelve社と提携し、両社のプラットフォーム技術を組み合わせて、世界初のCO2排出量から作られるポリプロピレン(PP)を開発する。ポリプロピレンは、注射器等の医療機器や繊維、自動車、家具など幅広い用途で利用できる。 Twelve社の炭素変換技術は、従来化石燃料から作られていた製品の石油化学製品を、 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: SAF, 脱炭素 NikolaとBosch、アリゾナ工場で燃料電池パワーモジュールを製造 伊藤忠、新素材PAPTICの独占販売権獲得 関連記事一覧 メタ、宇宙太陽光と長時間蓄電で電力確保AIデータセン... 2026.05.01 シュナイダー、次世代モーター管理システム投入予知診... 2026.05.01 アリアンツGI、独大規模蓄電事業GESIに過半出資 2026.05.01 ウォーターシェッド、サステナビリティ業務向けの新た... 2026.04.30 アマゾン、インド稲作のメタン削減クレジットを長期調... 2026.04.30 欧州委、化石燃料危機への緊急対応策「アクセラレートE... 2026.04.30 マースとofi、エクアドルでネットゼロ型カカオ生産を加速 2026.04.29 マンゴローブ、Grainの資産取得でバイオ炭MRV基盤を強化 2026.04.29