LanzaTechとTwelve、CO2からのポリプロピレン製造で提携 2021.09.09 海外, 海外ニュース SAF, 脱炭素 Post Share RSS 米国の環境技術企業であるLanzaTech社は、米化学企業のTwelve社と提携し、両社のプラットフォーム技術を組み合わせて、世界初のCO2排出量から作られるポリプロピレン(PP)を開発する。ポリプロピレンは、注射器等の医療機器や繊維、自動車、家具など幅広い用途で利用できる。 Twelve社の炭素変換技術は、従来化石燃料から作られていた製品の石油化学製品を、 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ NikolaとBosch、アリゾナ工場で燃料電池パワーモジュールを製造 伊藤忠、新素材PAPTICの独占販売権獲得 関連記事一覧 EcoVadis、ESG評価機関の有用性調査で企業向け1位・投... 2026.10.30 欧州委員会、新たな水素戦略の策定に向け意見募集開始... 2026.10.30 金融機関15社、ISSBに自然関連開示の独立基準策定を要... 2026.10.30 シンガポール環境庁、越境ヘイズ対策で20社に通知 イ... 2026.10.30 米SEC、2027年度の検査重点項目を公表 サイバーセキュ... 2026.10.29 RBA、サプライチェーンの現地監査制度を刷新 所要期間... 2026.10.29 コカ・コーラ、ネスレ、ダノンが再生プラスチック表示... 2026.10.28 シティ、7200万ドルの炭素除去連動債を発行 炭素クレ... 2026.10.28