LanzaTechとTwelve、CO2からのポリプロピレン製造で提携

米国の環境技術企業であるLanzaTech社は、米化学企業のTwelve社と提携し、両社のプラットフォーム技術を組み合わせて、世界初のCO2排出量から作られるポリプロピレン(PP)を開発する。ポリプロピレンは、注射器等の医療機器や繊維、自動車、家具など幅広い用途で利用できる。

Twelve社の炭素変換技術は、従来化石燃料から作られていた製品の石油化学製品を、


以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う

すでに登録済みの方はログイン画面へ

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. アルミニウム

    2022-10-5

    資源開発大手Rio Tinto、アルビダ工場にアルミリサイクル施設を新設

    8月26日、資源開発大手Rio Tintoは、自動車・包装・建設市場の顧客向けに低炭素アルミソリュ…
  2. 2022-10-5

    ISCC・Circularise・Shell等10社協働、マスバランス認証を補完するブロックチェーン技術を実証

    9月13日、トレーサビリティ管理プラットフォームの開発を手掛けるCirculariseは、国際サス…
  3. 2022-10-5

    Enel・The European House – Ambrosettiの共同研究、「Net Zero Economy 2050」の結果を発表

    9月3日、エネルギー大手Enel、同社財団のEnel財団、コンサルティング大手のThe Europ…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る