SEC委員長、年内に気候情報開示義務化のルール提案を検討 2021.07.30 海外, 海外ニュース SEC, サステナビリティ, 非財務情報 Post Share RSS 米国証券取引委員会(SEC)のゲーリー・ゲンスラー委員長が水曜日に行ったスピーチによると、企業による気候リスク報告の義務化について、今年末までにルール案を作成することを目指している。 ゲンスラー委員長は、責任投資原則のウェビナー「Climate and Global Financial Markets(気候と世界の金融市場)」で講演し、 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: SEC, サステナビリティ, 非財務情報 Parker Hannifin、2040年までにカーボンニュートラルを目指す Robeco、市場の急成長を期待し、米国に特化したグリーンボンドフ... 関連記事一覧 三菱HCキャピタルとBrookfield、欧州再エネ570MWで新会... 2026.06.18 Amazon、データセンターの水効率で業界平均の7倍超を達成 2026.06.18 アマゾン、英国企業向けカーボンクレジット事業を開始... 2026.06.17 環境情報開示機関CDPが組織分割へ 科学主導と商用機能... 2026.06.17 SBTi、企業ネットゼロ基準V2.0を公表 実行重視の気候... 2026.06.17 EU、CBAMの対象を下流製品へ拡大へ 加盟国が合意、機... 2026.06.17 EFRAG、N-ESRSドラフトを公表 第三国企業は「インパク... 2026.06.17 ISSB、人的資本開示の調査を継続――投資家ニーズや実務... 2026.06.16