タグ:ESG
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![SASB、3業界の基準改訂版を発表 SASB、3業界の基準改訂版を発表]()
12月4日、SASB Standards Boardは、SASBスタンダードの最初の改訂版を発表した。今回の改訂は、①金属・鉱業、②石炭事業、③資産管理・証券保管業務の3つの業界に焦点を当てている。 今回の改訂で…
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![バンク・オブ・アメリカ、平等、経済的機会、グリーン投資を目的とした約2,300億円のサステナビリティ・ボンドを発行 バンク・オブ・アメリカ、平等、経済的機会、グリーン投資を目的とした約2,300億円のサステナビリティ・ボンドを発行]()
バンク・オブ・アメリカ(BoA)は、20億ドル(約2,300億円)の「Equality Progress Sustainability Bond」の発行を発表した。この債券は、人種や性別の平等、経済的機会、環境の持続可…
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![CDPとGRI、生物多様性に関する報告基準における協業を発表 CDPとGRI、生物多様性に関する報告基準における協業を発表]()
ESGレポートの標準化を推進する代表的な団体であるGRI(Global Reporting Initiative)は、気候変動調査会社かつ環境情報開示プラットフォームであるCDPが、GRI生物多様性スタンダードの更新プ…
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![UBSオプティマス財団とクレディ・スイス財団、インパクト・ファイナンス・イニシアチブを開始 UBSオプティマス財団とクレディ・スイス財団、インパクト・ファイナンス・イニシアチブを開始]()
スイスの経済事務局(SECO)、UBSオプティマス財団、クレディ・スイス財団、スイス開発協力庁(SDC)は、開発途上国における測定可能なインパクトを進めるために、最大10億スイスフランの民間資本を動員することを目標とし…
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![酒類大手AB InBev、2040年までのバリューチェーン排出量ゼロ目標にコミット 酒類大手AB InBev、2040年までのバリューチェーン排出量ゼロ目標にコミット]()
ビール大手のアンハイザー・ブッシュ・インベブ(以下、AB InBev)は、2040年までに農業、醸造、パッケージ、物流、製品廃棄などのバリューチェーン全体で、ネット・ゼロ・エミッションを達成するという新たなコミットメン…
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![シュナイダーエレクトリック、データセンターの環境への影響を測定・対処するフレームワークを発表 シュナイダーエレクトリック、データセンターの環境への影響を測定・対処するフレームワークを発表]()
エネルギーとオートメーションのデジタルソリューションを提供するシュナイダーエレクトリック社は、環境に配慮した持続可能なデータセンターのための包括的なフレームワークを発表した。事業者が環境への影響を測定し軽減することを目…
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![大手金融ソフトウェアSimCorp、資産運用会社向けのSFDRレポートとESGフレームワークソリューションを発表 大手金融ソフトウェアSimCorp、資産運用会社向けのSFDRレポートとESGフレームワークソリューションを発表]()
大手金融ソフトウェアSimCorpは、投資運用会社がESGと持続可能な投資戦略を統合し、来るべきEUの持続可能金融開示規則(SFDR)の報告要件に準拠することを目的とした、2つの新しいサステナビリティ関連ソリューション…
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![イーストマンケミカル、約1,700億円のクレジットファシリティをサステナビリティ目標と連動 イーストマンケミカル、約1,700億円のクレジットファシリティをサステナビリティ目標と連動]()
世界的な化学・特殊素材企業であるイーストマン・ケミカル社は、15億ドル(約1,700億円)の5年間のクレジットファシリティを修正・延長したと発表した。このクレジットファシリティでは温室効果ガス(GHG)排出量の削減、プ…
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11月30日、世界経済フォーラム(WEF)は、中小企業にとっての機会獲得手段を分析したケーススタディを発表した。これまでは、大企業が世界経済や持続可能な開発目標にどのように貢献しているかに関心が集中していたが、見過ごさ…
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11月12日、世界風力会議(GWEC)は、中国でのエネルギー危機に関し、風力発電が大きな突破口となるとの展望を示した。 中国において、原材料価格が高騰しているにもかかわらず、風力発電分野は例外的で、最新の入札では…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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