タグ:ESG
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10月3日、東京大学等の産学連携共同研究グループは、柏の葉スマートシティ内にて、日本初の公道におけるEV走行中給電実証実験を開始すると発表した。本実証実験は、東京大学、柏市、その他関係機関と「柏ITS推進協議会」の枠組…
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10月3日、ノルウェー公的年金基金GPFGの運用を担うノルウェー銀行投資マネジメント部門(NBIM)の執行理事会は、タイ海運大手トーレセン・タイ・エージェンシーズPCLを投資除外(ダイベストメント)指定から解除すること…
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![IEA報告書:現在の政策では、2030年までに石油・ガス・石炭がピークに達する IEA報告書:現在の政策では、2030年までに石油・ガス・石炭がピークに達する]()
10月24日、国際エネルギー機関(IEA)の主要な報告書である「World Energy Outlook(WEO)」2023年版によると、石炭・石油・天然ガスを含む化石燃料の需要は、現在の政策設定ではこの10年でピーク…
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![ドイツ銀行、業務・サプライチェーン・融資排出量に関するネット・ゼロ移行計画を発表 ドイツ銀行、業務・サプライチェーン・融資排出量に関するネット・ゼロ移行計画を発表]()
10月19日、ドイツ銀行は、2050年までのネット・ゼロへの道筋における当行の方法論、目標、実績について、業務およびサプライチェーン、ならびに融資による排出量の概要をまとめた最初の移行計画を発表した。 本計画には…
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![H&M、790億円超グリーンボンドを発行。気候変動と循環の目標に資金を提供 H&M、790億円超グリーンボンドを発行。気候変動と循環の目標に資金を提供]()
10月19日、ファッションとデザインのブランド企業であるH&Mグループは、気候変動と循環のロードマップを含む同社の環境イニシアティブを支援するため、第1回グリーンボンドを発行し、5億ユーロ(約790億円)を調達…
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![EU理事会、新たな欧州グリーンボンド基準を採択 EU理事会、新たな欧州グリーンボンド基準を採択]()
10月24日、EU理事会は、新たな「欧州グリーンボンド基準」(European Green Bonds Standard)を制定する規則を採択したと発表した。これは、グリーンウォッシングを撲滅し、EUにおける持続可能な…
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10月10日、日立製作所など8社が加盟する一般社団法人サステナブルファイナンスプラットフォーム運営協会は、ESG(環境、社会、ガバナンス)分野で機関投資家と上場企業をシームレスに結びつけるデジタルプラットフォーム、「S…
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10月6日、環境省は、企業や他団体によって生物多様性の保全が進められている「自然共生サイト」の第1弾認定結果を発表した。これにより、35都道府県全体で122ヶ所が認定され、10月25日に認定証が授与される予定である。
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10月9日、英国政府の移行計画タスクフォース(Transition Plan Taskforce、TPT)は、企業がカーボンニュートラルを実現するための達成計画、通称「移行計画」の法定開示フレームワークを発行した。 …
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![機関投資家の64%、持続可能な投資の最大の原動力は「財務リターン」と回答: シュローダー 機関投資家の64%、持続可能な投資の最大の原動力は「財務リターン」と回答: シュローダー]()
10月3日、世界的な投資運用会社シュローダーが発表した新しい調査によると、機関投資家の3分の2近くが、サステナビリティおよびインパクト戦略への投資の主な推進力として、他のどの推進力よりも長期的な財務リターンを挙げている…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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