カテゴリー:ニュース
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![EUの7つのNGO、森林破壊法に皮革を森林リスクのある重要な商品として含めるよう要請 EUの7つのNGO、森林破壊法に皮革を森林リスクのある重要な商品として含めるよう要請]()
7月15日、EUの7つのNGOがEU委員会に対し、新しい森林破壊法に皮革を森林リスクのある重要な商品として含めるよう要請した。 ブラジルのアマゾンでは、森林破壊の最大の原因が牛の放牧であり、肉のほとんどが国内消費…
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![資源エネルギー庁、エネルギー基本計画素案を発表 資源エネルギー庁、エネルギー基本計画素案を発表]()
日本は、長期的および暫定的な気候変動に関する公約の達成に向けて、今後10年間でエネルギーミックスを大幅に変更し、再生可能エネルギーを大幅に増加させることを目指している。 経済産業省の次期エネルギー戦略のドラフトに…
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![東京ガスと鹿島建設、都市ガス機器利用時の排ガスを利用した「CO2吸収型コンクリート」製造を開始 東京ガスと鹿島建設、都市ガス機器利用時の排ガスを利用した「CO2吸収型コンクリート」製造を開始]()
7月7日、東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)と鹿島建設株式会社(社長:天野 裕正、以下「鹿島」)は、鹿島らが開発したCO2吸収型コンクリート「CO2-SUICOM®」を、都市ガス機器利用時の排ガスに…
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PwC Japanグループは8月3日、炭素税などのカーボンプライシングや税務情報のディスクロージャーなど、企業のサステナビリティに関連する税務対応を総合的に支援する専門組織「ESG Taxチーム」を設立し、本格的に活動…
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![NGOがTiktokを人権の観点で調査 NGOがTiktokを人権の観点で調査]()
インターネット分野の人権NGOのRanking Digital Rights(RDR)は7月14日、中国のByteDance(字節跳動)が運営する「TikTok」を対象とした人権に関する調査結果を発表した。 評価…
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![IEA、電力市場レポートを発表 IEA、電力市場レポートを発表]()
7月15日、国際エネルギー機関(IEA)は、年2回発行の「電力市場レポート」の最新版を発表した。 IEAの新しいレポートによると、2021年の電力需要は5%増加し、増加分のほぼ半分を石炭をはじめとする化石燃料でま…
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![FSC]()
7月15日、FSC(Forest Stewardship Council®、森林管理協議会)はコリンドグループによる是正・改善措置の進捗を検証するための独立したプロセスについて合意に至らなかったため、コリンドの認証を停…
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![国連、ポスト2020年生物多様性枠組の第1次草案を発表 国連、ポスト2020年生物多様性枠組の第1次草案を発表]()
7月12日、国連生物多様性条約(CBD)事務局は、2030年までの世界の行動の指針となる新しい「グローバル生物多様性フレームワーク」の最初の公式草案を発表した。 このフレームワークには、2030年に向けた21のタ…
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![GSIA]()
7月14日、Global Sustainable Investment Alliance (GSIA)は、2年ごとに発行している「グローバル・サステナブル・インベストメント・レビュー」を発表した。今回の「2020年世界…
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![経産省、2030年度の総発電量を現行計画から約1割削減目標 経産省、2030年度の総発電量を現行計画から約1割削減目標]()
経済産業省は7月13日、有識者会議を開催し、「次期エネルギー基本計画」の策定に向けて議論した。会議では、「2030年度に2013年度比46%削減」との温室効果ガスの削減目標の達成に向け、太陽光発電の導入量をさらに積み増…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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