カテゴリー:国内
-
![経済産業省、「カーボンリサイクル技術ロードマップ」を改訂 経済産業省、「カーボンリサイクル技術ロードマップ」を改訂]()
経済産業省は7月27日、カーボンリサイクル技術に係る研究開発・事業化の加速、米国をはじめとした国々との国際的な連携の進展、2020年12月の「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」の策定などを背景として…
-
![]()
2021年現在、大企業をはじめとする多くの企業がESG・SDGsへの取り組みを加速させている。その中で大企業の若手・中堅メンバーはESG・SDGsについて何を思い、どのように社内外の活動に向き合っているのだろうか。ES…
-
2050年に二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの実質的排出ゼロを目指す政府方針を受け、製造業が脱炭素に向けた設備投資を進めている。政府が40年までに洋上風力の発電能力を3,000万~4,500万キロワットへ高める目標…
-
![]()
山梨県は7月19日、バイオ炭を活用した農地で生産した農作物の認証制度「やまなし4パーミル・イニシアチブ農産物等認証制度」で、現地のみさき食品等に初の認証を付与した。 やまなし4パーミル・イニシアチブとは、世界の土…
-
![スズキとダイハツ、カーボンニュートラルに向け商用事業プロジェクトに参画 スズキとダイハツ、カーボンニュートラルに向け商用事業プロジェクトに参画]()
スズキ株式会社とダイハツ工業株式会社はは7月21日、トヨタ自動車といすゞ自動車、日野自動車が連携する商用事業プロジェクト「Commercial Japan Partnership(以下、CJP)」に参画すると発表した。…
-
![資源エネルギー庁、エネルギー基本計画素案を発表 資源エネルギー庁、エネルギー基本計画素案を発表]()
日本は、長期的および暫定的な気候変動に関する公約の達成に向けて、今後10年間でエネルギーミックスを大幅に変更し、再生可能エネルギーを大幅に増加させることを目指している。 経済産業省の次期エネルギー戦略のドラフトに…
-
![サントリー、海洋自然保護団体「Ocean Conservancy」とパートナーシップを締結 サントリー、海洋自然保護団体「Ocean Conservancy」とパートナーシップを締結]()
サントリーグループは7月20日、持続可能な社会の実現に向け、海洋自然保護団体「Ocean Conservancy」と7月にパートナーシップを締結したと発表した。 「Ocean Conservancy」は米国に本拠…
-
![東京ガスと鹿島建設、都市ガス機器利用時の排ガスを利用した「CO2吸収型コンクリート」製造を開始 東京ガスと鹿島建設、都市ガス機器利用時の排ガスを利用した「CO2吸収型コンクリート」製造を開始]()
7月7日、東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)と鹿島建設株式会社(社長:天野 裕正、以下「鹿島」)は、鹿島らが開発したCO2吸収型コンクリート「CO2-SUICOM®」を、都市ガス機器利用時の排ガスに…
-
![]()
本記事はESG / SDGsに力を入れて取り組んでいる上場会社の事例を取り上げるシリーズになります。 第⑮弾として、本日はキリンホールディングス(以下キリンHD)を取り上げたいと思います。 キリンHD CS…
-
![環境省のロゴ]()
環境省は7月20日、2050年までの温室効果ガス排出実質ゼロの実現に向け、地方自治体の施策を支援する新たな交付金を創設する方針を固めた。22年度予算の概算要求に制度新設を盛り込み、具体額は年末の予算編成までに詰める。
…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.