タグ:ESG
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![ISSB、スコープ3のGHG排出量開示を支援するガイダンスと救済措置を発表 ISSB、スコープ3のGHG排出量開示を支援するガイダンスと救済措置を発表]()
12月15日、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は、気候関連開示基準(S2)の中で、企業に対するScope3のGHG排出量の開示という要求事項の適用を支援するため、一連のガイダンスと救済措置を定めていることを発…
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![Natural Capital、地方創生とカーボンクレジット取引活性化の両立を目指す「ナチュラルキャピタルクレジット コンソーシアム」を設立 Natural Capital、地方創生とカーボンクレジット取引活性化の両立を目指す「ナチュラルキャピタルクレジット コンソーシアム」を設立]()
12月15日、一般社団法人Natural Capitalは、カーボンクレジット市場の活性化を通じた脱炭素社会の実現を目的に、ナチュラルキャピタルクレジット コンソーシアム(NCCC)を設立したことを発表した。 N…
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![国内初、ビール製造時の副産物から化粧品包材を開発 国内初、ビール製造時の副産物から化粧品包材を開発]()
12月15日、キリンホールディングス株式会社と株式会社ファンケルは、環境保護に関する取り組みの一環として、「キリン一番搾り生ビール」製造時の副産物であるビール仕込粕から抽出したヘミセルロースを用いて、国内の化粧品業界と…
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![金融庁、ESG投信に関する「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」の一部改正(案)を公表 金融庁、ESG投信に関する「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」の一部改正(案)を公表]()
12月19日、金融庁は、「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」の一部改正(案)を公表した。 近年、名称や投資戦略において、ESGを掲げるファンドが国内外で増加しており、運用実態が見合っていないのではないかと…
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![金融庁、「ESG評価・データ提供機関に係る行動規範」を公表 金融庁、「ESG評価・データ提供機関に係る行動規範」を公表]()
12月15日、金融庁は「ESG評価・データ提供機関に係る行動規範」を確定し、第15回サステナブルファイナンス有識者会議において公表した。 本行動規範は、サステナブルファイナンスが世界的に拡大する中で、企業の ES…
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12月1日、化学品・素材流通のグローバルマーケットリーダーであるBrenntagは、包括的なプロダクトカーボンフットプリントデータ(PCF)の顧客への提供を開始した。本サービスは、温室効果ガス(GHG)排出の透明性を促…
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![海]()
12月8日、英国ロンドンを拠点とする非営利の金融シンクタンクPlanet Trackerは、水産物のサプライチェーン企業をリストアップする新しいデータベースを立ち上げた。本データベースでは、上場企業の乱獲や違法漁業、持…
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12月6日、Farm Animal Investment Risk and Return(FAIRR)は、食品大手60社を対象に実施した環境・社会・健康格付「Coller FAIRR Protein Producer …
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12月9日、国際エネルギー機関(IEA)は、クリーンエネルギーを支援するための世界の政府支出が、2022年3月以降に5,000億米ドル(約66.3兆円)以上も増加したとの分析報告書を発行した。 ウクライナ戦争に端…
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![DFCとMastercard、農村金融アクセス向上プラットフォーム参画企業への支援強化 DFCとMastercard、農村金融アクセス向上プラットフォーム参画企業への支援強化]()
12月16日、米国国際開発金融公社(DFC)とMastercardは、信頼できない接続環境、低いスマートフォン所有率、一貫したIDや認証情報の欠如など、農村地域のデジタル化で生じるインフラの課題に対応するためのデジタル…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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