MIXI、気候変動関連情報で初の第三者保証取得 Scope1・2に加えガバナンス・リスク管理も対象

8月18日、株式会社MIXIは、2026年3月期の気候変動関連情報について、アスエネヴェリタス株式会社から同社初となる第三者保証を取得したと発表した。対象は、ガバナンス、リスク管理、温室効果ガス(GHG)排出量Scope1、Scope2である。

保証の対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日までで、株式会社MIXIおよび連結子会社を対象とする。GHG排出量ではScope1に加え、Scope2のマーケットベースおよびロケーションベースの双方が対象となった。また、排出量だけでなく、気候変動に関するガバナンスとリスク管理についても保証を取得した。

MIXIは2022年6月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同を表明して以降、「ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標」の枠組みに沿って、事業活動における気候関連のリスクと機会を評価し、情報開示を進めてきた。今回の第三者保証取得により、同社は気候変動関連情報のさらなる信頼性向上を図るとしている。

原文:MIXI、気候変動関連情報の第三者保証を取得


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