タグ:ESG
-
![]()
7月12日、「The Partnership for Carbon Transparency(PACT)」は、PACTの技術仕様に基づくサービスプロバイダーの一覧を発表した。PACTは、持続可能な発展を目指すグローバル…
-
![]()
7月17日、仏エネルギー大手TotalEnergies、エネルギー世界大手Aramco、石油化学世界大手SABICの3社は、中東・北アフリカで初めて、プラスチック廃棄物由来の油をISCC+認証の循環型ポリマーに転換する…
-
![]()
7月14日、ネスレは、汎用性・コスト効率ともに高い糖質削減技術を発表した。本技術は、低乳糖や脱脂乳をベースとした製品の製造にも使用できると同時に、全糖を削減することができる。 本減糖技術は、酵素プロセスにより、味…
-
![]()
7月31日、カーボンテックのスタートアップであるCarbon Upcyclingは、2,600万ドル(約37億円)を調達したと発表した。シリーズA資金調達ラウンドの調達資金は、北米と欧州のセメント工場における初の商業規…
-
![]()
7月31日、欧州委員会は、欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)を採択したと発表した。ESRSは、EUの企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に基づき、企業がサステナビリティに関連する影響、機会、リスクについて報告…
-
![]()
7月27日、ハイネケンは、化石燃料への依存を減らし、排出量を削減する目的で、マンチェスターの醸造所にヒートポンプと熱ネットワークの設置のために2,500万ポンド(約45.5億円)を投資する計画を発表した。 新シス…
-
![]()
7月25日、蓄電池開発企業Fieldは、インフラに特化した投資マネージャーDIF Capital Partnersから2億ポンド(約370億円)の投資を受け、英国および西欧におけるグリッド規模の蓄電池プロジェクトのパイ…
-
![]()
7月27日、EV管理充電ソフトウェア・プロバイダーのev.energyは、北米と欧州での事業拡大を目指し、3,300万ドル(約47億円)を調達したと発表した。 2018年に設立された英国を拠点とするev.ener…
-
![]()
7月5日、欧州委員会は、EUの食糧システムと農業の回復力を強化する、主要な天然資源の持続可能な利用に関する一連の措置を採択した。 土壌に関する初のEU法「土壌モニタリング法」は、土壌の健全性の定義を統一し、包括的…
-
![コカ・コーラとボトラー8社、サステナビリティ特化型VC設立 コカ・コーラとボトラー8社、サステナビリティ特化型VC設立]()
7月12日、コカ・コーラとボトリングパートナー8社は、コカ・コーラシステムの二酸化炭素排出量削減に役立つ持続可能なソリューションを開発する初期段階の企業に投資するため、1億3,770万ドル(約196億円)のベンチャーキ…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.